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恋はいつも当然に
第12章 禁断の夜 前編
苦笑しながらも、私は素直な気持ちを伝えた。
私は西原さんの手を取り、一緒に歩き出した。

そして、あらかじめ西原さんが予約してくれた少し高めのホテルに着いた。
……西原さん、最初からこのつもりだったのね。
部屋は高級感のある作りになっていて、西原さん手慣れているなと色々と不安になった。
これから体だけの関係になる……。
心は決して混じらわず、体が繋がる。
不思議な感じだなと思っていたら、いつの間にか西原さんが服を全て脱いでベッドに横になっていた。

西原「姫、おいで」

私は西原さんに言われるまま、服を着たまま西原さんの隣に横になった。
すっと西原さんが左腕で腕枕をしてくれた。
そのまま、私の左耳をいじる。

私「ふふ……くすぐったいよ……」
西原「でも、耳いじられるの好きなんでしょ?
……姫。服シワになる。全部脱いで」
私「自分で脱がなきゃ……ダメ?」
西原「ダメ」

真剣な表情で即答した……。
あぁ、本性表してきたな。
私はこの表情に逆らえない。
直感的に察して、ベッドから起きて服を脱いだ。
さすがに下着だけは恥ずかしくて躊躇していたら、西原さんが無言でブラのホックを外した。
仕方なく私は何も身につけない、ありのままの姿を西原さんにさらけ出した。
そうして、再び西原さんと共に横になる。
西原さんは腕枕をしながら私の左耳をいじり、右手は胸をいじる。

西原「姫のおっぱい思っていた以上に柔らくて大きい」
私「んっ……西原さん大きい方がいいの?」
西原「優樹。もちろん、姫くらいの大きさが好き」

そこまで言うと、優樹は私の上に来て少し固くなってきた乳首を優しく舐め始めた。
あっ……ヤバイ。気持ちいい……。
想像以上に優樹上手い……。

私「あぁ……優樹……」
西原「想像より気持ちいいでしょ?」
私「うん……、気持ちいい……」

優樹は舌を出してチロチロと乳首を舐める。
これ、凄く気持ちいい。
反対側の胸も優樹は優しく揉んでいき、時々乳首をつねったりする。

私「優樹ぃ……気持ちいいよ……もっと舐めて……」

そう言うと、今度は反対の乳首を舐めた。
はぅ……。
そう声を出すと、乳首を甘噛みしたり乳首以外のところを舐めたりし始める。

私「あぁ……あっ……もっとぉ……気持ちいいよ……」
西原「イヤラシイ表情。もっと責めてあげる」
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