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恋はいつも当然に
第13章 禁断の夜 後編
私「んっ……んんっ……」

私は私なりに精一杯舐め続け、優樹はたくさん私に快感を与え続けた。
気持ちいい……。

西原「姫、俺の上にまたがって、自分で入れて」

次は騎乗位か……。
実は騎乗位はあんまり感じないけど優樹が望むならと思い、私は言われるがままにした。
私は優樹のモノを自分の入り口に当て、少しずつ入れていった。

私「ここ……かな」
西原「ゆっくりで良いからね」

全部入って、私は優樹に覆いかぶさった。
すると、優樹は私の胸を舐め始めた。
ペロペロ……ペロペロ……
上から見る優樹はまた違って見えた。
私は覆いかぶさったまま自分の腰を振り初めた。
……下腹部に優樹のモノが当たっているのは分かるけど、腰を自分で振らなきゃっていう思いもあり、やはりあんまり感じられない。

西原「姫、上半身起こしてみて。その方がいいよ」
私「うん……」

言われた通りに起こして、腰を動かした。
やはりあんまり感じない。
眉間に皺が寄っていたのだろう。
優樹は苦笑しながら私を横にした。
そして、優樹はゴムを付けて私の中に入ってきた。

私「あっ……!あぁ!!」
西原「やっぱり、こっちが姫気持ちよさそう」
私「優樹ぃ……気持ちいいよぉ……」
西原「姫の気持ちよさそうな表情、エロい。本当はゴム付けないで中に全て出したいんだけど、さすがにね……」
私「ううん、大丈夫」

優樹はゆっくり動きながら、私に優しくキスをしてくれた。
何度も何度も角度を変えてお互いを求める。
そして優樹は激しく動き、私にたくさんの快感を与えてくれた。

私「優樹ぃ!あぁ……!優樹ぃぃぃ!!!」
西原「姫……姫の中締まるよ、俺も気持ちいい……」

結合部から聞こえるイヤらしい音。
私の中に優樹のモノが動いて、奥まで当たって気持ちいい。
優樹のが気持ちよすぎて、無意識のうちに私の腰も動く。

私「優樹ぃ!もう……もう無理っ!!!」
西原「俺も……イキそう……」
私「いいよ!あっ、あぁ!!優樹っ、一緒に行こ!あんっ!」

私がそう言った途端、優樹はさらに動きを早める。
限界だ。

私「優樹ぃ!優樹ぃ!!!あっ、あっ、ああア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!」
西原「姫っ……!イク……っ!!」

私は一緒に果てた。
気持ちいい……気持ちいい……。
もっと優樹のを咥えていたかったけど、何も言えずに優樹は抜いてしまった。
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