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恋はいつも当然に
第2章 逃亡
布施さんが居なくなって、初めての年末。
本当に忙しかった。
だけど、みんなで力を合わせて迎えた年越し。
どうやら私は今年の大晦日は夜勤になるらしい。
私「……先輩、私、年越し夜勤ですか?」
橘「うん、新人故の試練だな。うん。」
私「ひっど……( 笑 )」
橘さんとの軽い文句も最近少しずつ増えてきた。
怒られることも多いけど、くだらない話しを聞いてくれたり、時々一緒にタバコ吸ったりしていた。
ちなみに、大晦日の夜勤の相棒はこの施設のアイドル化してた通称ミスター。
ミスターは介護のキャリアはあって、お相撲さんみたいな人で、仕事は出来る。
というか、仕事が早い。
なぜ社員にならないのか不思議な人。
だけど、ちょっと強引なところがあるのが玉に瑕(´・ω・`)
西原さんとは、12月になって1度だけ会えた。
私が遅番で、西原さんが夜勤の日。
今年は会うのが最後だから、年内の挨拶もちゃんとした。
私「西原さん、良いお年を」
西原「うん、田中さんも良いお年を迎えてね」
私「そう言えば、西原さんは年末年始は夜勤入るんですね」
西原「うん、妻と子供たちは実家帰ってるけど、俺、実家には毎年そんなに帰ってないんだよねー」
ふーん……。
と、何かあるんだろうなと思いつつ、そんなに深くは考えなかった。
まぁ、そんなに興味無かったっていうのもあるけどね。
年明け、またレアキャラ西原さんと会えるのかと、なかなか会えないから少し嬉しかった。
本当に忙しかった。
だけど、みんなで力を合わせて迎えた年越し。
どうやら私は今年の大晦日は夜勤になるらしい。
私「……先輩、私、年越し夜勤ですか?」
橘「うん、新人故の試練だな。うん。」
私「ひっど……( 笑 )」
橘さんとの軽い文句も最近少しずつ増えてきた。
怒られることも多いけど、くだらない話しを聞いてくれたり、時々一緒にタバコ吸ったりしていた。
ちなみに、大晦日の夜勤の相棒はこの施設のアイドル化してた通称ミスター。
ミスターは介護のキャリアはあって、お相撲さんみたいな人で、仕事は出来る。
というか、仕事が早い。
なぜ社員にならないのか不思議な人。
だけど、ちょっと強引なところがあるのが玉に瑕(´・ω・`)
西原さんとは、12月になって1度だけ会えた。
私が遅番で、西原さんが夜勤の日。
今年は会うのが最後だから、年内の挨拶もちゃんとした。
私「西原さん、良いお年を」
西原「うん、田中さんも良いお年を迎えてね」
私「そう言えば、西原さんは年末年始は夜勤入るんですね」
西原「うん、妻と子供たちは実家帰ってるけど、俺、実家には毎年そんなに帰ってないんだよねー」
ふーん……。
と、何かあるんだろうなと思いつつ、そんなに深くは考えなかった。
まぁ、そんなに興味無かったっていうのもあるけどね。
年明け、またレアキャラ西原さんと会えるのかと、なかなか会えないから少し嬉しかった。

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