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桜涙
第2章 秘密




「へぇ…男の事考える余裕あげたつもり無いんだけどなッ…!!」


「ひぃッ…!!」




不意打ちに身体が軋み、抉られ、またじゅくじゅくと奥が溢れ出してくる。



「違ぁ!! せんせぇ、ごめんッ…なさ…」


「許して欲しければ下のお口、もっとちゃんと締めな。」





激しさを増す腰付きは止まる様子は無くて。








「やあぁ!! イくっ、イっちゃ…あああ!!」



「い…くッ、はぁ…はぁ………ッ…」



私の中で膨らみ弾ける感覚…



先生もイったのが分かった瞬間、絶頂と共に私は意識を手放した。

















翌朝、目が覚めると久々に隣が温かかった。


視線を、何も無い目の前のカーテンから天井に移そうとすると…


「んっ………」


まだ寝ぼけた先生が後ろからぎゅうぎゅうに抱き締めてくる。骨が軋みそうなほどの強さだから逃げようとするのに…


「…こら。」


掠れた声で静かに制される。



「ん、おはよ。美郷ちゃん。」

「おはようございます…」

「昨日は激しかったねぇ。」

「そうですね…お陰様で身体中痛いので離してもらってもいいですか?」

「うわー塩対応可愛くない…」


うるっさいな…と、物議をかわすと唐突に体を反転させられ。


「おはようのキス。」

そう言って唇を重ねる。


改めてだけど、私の隣でまだにゃむにゃむ唸りながら喋ってるのが、2年生と3年生の現代社会を教える増田大地…先生。

年齢32歳、彼女なし。
(まぁ…顔はそこそこいい。)


成り行きは…まぁ、私がこんな身体だからっていうのもあるけど、ただ単に身体だけの関係。理性切らして襲われそうになった事もあったけれど。
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