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SMを詰め込んだ短編集
第5章 ようこそ奴隷パーティへ!/SM・奴隷
「ぃあああああッッ!!」
薄暗い室内に一瞬青色の閃光が走り、ギャラリーからは歓声が上がる。
回転ブラシがじっくりと乳首を磨き上げにかかった。その間にも吸引は留まることをせず、無理に引っ張られる痛みに歯を食いしばった。
再びバチン、と青色の閃光。
回転ブラシが急に速度をあげ、電気を受けてビリビリと痺れる乳首を丹念に磨き上げた。
閃光が走る度に体が持ち上がるほど跳ね、回転ブラシは早くなったり遅くなったり、速いまま磨き続けたりと、わけがわからなくなった。
おでこや頬に汗が流れ、膝が震える。それでも無慈悲なその装置はちっとも力を緩めてくれない。
ギャラリーの歓声が大きくなるにつれ、その声に釣られるかのように人だかりが大きくなる。
何とかして逃れたくて捩る体はがっちりとベルトに押さえ付けられ、手首を拘束していた手錠を鎖ががチャンガチャンと酷い音を鳴らす。それでも機械は乳房を吸い上げ、回転ブラシが乳首を磨き上げ、時折閃光を放って汗が噴き出た。
「うーん…さすがにまだおっぱいだけではイけないね?」
大好きな蓮様の指が汗で張り付く前髪を掻き分けてくれた。お許し頂けたのだろうかと僅かな期待をかける。
見つめる瞳の奥はまだ怒りの色を孕んでいた。
「きみ、鈴のまんこを反省させるものはあるか?」
僅かな期待はあっさり崩れた。
「はい、こちらはですね、あのアクリルケースの奴隷と同じものです。食い込んで回転させるタイプのもので、パールが埋め込まれておりますね、ええ。それからこれは革を付けたもの…疲れることなく半永久的にクリ打ちやまんこ打ちができますね、ええ。人気の商品です。回転は勿論、内回り外回りをお選びいただける自慢のものでして、それからこちらは……かわいいお嬢さんには過酷でしょうかね…」
「見せて」
「はい…。このクリキャップを挟み込み、ご主人様の思いのまま引き上げることが可能でございます、ええ。このクリキャップには電極が付けられておりまして、ご主人様のタイミングで電流を流すことができます。挟み込まれ引き上げられるだけでもこの幼いお嬢さんにはさぞ過酷でしょうが…更に電流となると…その、」
「それを付けてくれ」
出来れば蓮様のそのお声は幻聴であったと思いたい。
涙の祈りは届かなかった。
薄暗い室内に一瞬青色の閃光が走り、ギャラリーからは歓声が上がる。
回転ブラシがじっくりと乳首を磨き上げにかかった。その間にも吸引は留まることをせず、無理に引っ張られる痛みに歯を食いしばった。
再びバチン、と青色の閃光。
回転ブラシが急に速度をあげ、電気を受けてビリビリと痺れる乳首を丹念に磨き上げた。
閃光が走る度に体が持ち上がるほど跳ね、回転ブラシは早くなったり遅くなったり、速いまま磨き続けたりと、わけがわからなくなった。
おでこや頬に汗が流れ、膝が震える。それでも無慈悲なその装置はちっとも力を緩めてくれない。
ギャラリーの歓声が大きくなるにつれ、その声に釣られるかのように人だかりが大きくなる。
何とかして逃れたくて捩る体はがっちりとベルトに押さえ付けられ、手首を拘束していた手錠を鎖ががチャンガチャンと酷い音を鳴らす。それでも機械は乳房を吸い上げ、回転ブラシが乳首を磨き上げ、時折閃光を放って汗が噴き出た。
「うーん…さすがにまだおっぱいだけではイけないね?」
大好きな蓮様の指が汗で張り付く前髪を掻き分けてくれた。お許し頂けたのだろうかと僅かな期待をかける。
見つめる瞳の奥はまだ怒りの色を孕んでいた。
「きみ、鈴のまんこを反省させるものはあるか?」
僅かな期待はあっさり崩れた。
「はい、こちらはですね、あのアクリルケースの奴隷と同じものです。食い込んで回転させるタイプのもので、パールが埋め込まれておりますね、ええ。それからこれは革を付けたもの…疲れることなく半永久的にクリ打ちやまんこ打ちができますね、ええ。人気の商品です。回転は勿論、内回り外回りをお選びいただける自慢のものでして、それからこちらは……かわいいお嬢さんには過酷でしょうかね…」
「見せて」
「はい…。このクリキャップを挟み込み、ご主人様の思いのまま引き上げることが可能でございます、ええ。このクリキャップには電極が付けられておりまして、ご主人様のタイミングで電流を流すことができます。挟み込まれ引き上げられるだけでもこの幼いお嬢さんにはさぞ過酷でしょうが…更に電流となると…その、」
「それを付けてくれ」
出来れば蓮様のそのお声は幻聴であったと思いたい。
涙の祈りは届かなかった。