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SMを詰め込んだ短編集
第6章 日進月歩の調教日記/ペット
「おねが…も、むり、それ、むり…」

何をされるのか察して体を震わせる鈴に構わず、ぷっくりと顔を出したクリトリスに直接マッサージ機を当ててやった。

「あ゛あ゛っーーー!!!」

頭を仰け反らせ、手足の指を開かせたまま硬直した。
そうしてまたイく手前でマッサージ機を離す。さすがに刺激が強すぎるのか、1分も持たずに離さなければならず、見極めが難しくなってきた。
可哀そうなほど痙攣する鈴だけど、快楽拷問はこれくらいでなきゃ意味がない。ただ気持ちよくなってるだけじゃお仕置きとは呼べないからね。

「まだあと12分残ってるよ」
「も、ら、め…ゆるじで…も、らめぇ…ッッッああああ!!!」

目を見開いて顔中ぐちゃぐちゃに濡らし、声を枯らしても尚叫ぶ。それでも俺は止める気などない。
1分当てて波が収まるのを待ち、また1分くらい宛がう。段々1分も持たなくなってきた。
鈴の光るそこは大洪水どころか滝のように愛液を溢れさせ、ひくひくと刺激を渇望していた。
タイマーが14分を無機質に報せる頃には何を喋っているのかも分からなくなっていた。
ぼろぼろ涙を流してそこをヒクつかせ、必死に何かを訴えている。分かっているけど分からないふりをした。ここで心折れては鈴のためにならないからね。もっときちんと調教できるように俺も頑張るから、鈴も頑張って。あと俺の怒りも収まってないし。

ビンビンに勃起したクリトリスを撮影し、鈴に見せてやった。

「すごいよほら。こんなに勃起してるね」
「はず、かしっですぅ…」
「ちゃんと見ろよ。ここに恥ずかしい汚れがいっぱい溜まってる」
「も、やらぁ…」

女性が体の汚れを指摘されることは何にも代え難い苦痛だろう。しかも1番見られたくなくて恥ずかしい場所だ。しかし鈴には敢えて俺の所有物だと知らしめるためにしっかり見せた。

「磨いてやる」
「ご主人様…」
「“ありがとうございます”だろ!」
「ぃああっ!」
「全く、口の利き方をもう一度教えなきゃダメか?」
「もっ申し訳ございませんご主人様!私が悪かったですお許しくださいっ…!!」

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