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君の光になる。
第5章 化粧
 夕子は湯船に浸かっていた。安倍とのキスのことを考える。胸がキュンとなった。全身に鳥肌が立ったような気がした。

「きゃっ……」
 冷たく冷やされた湯気の滴が、肩に落ちる。夕子は湯の中に顎にまで潜り込んだ。

 唇には安倍の温もりが残っていた。指先で自分の唇をたどった。そのときのことを思い描く。背筋にゾクリとするような電流が駆け抜けるのを感じ、身体の奥から熱いものが溢れ出す感覚を覚えた。
 
 夕子は、自分の唇を探り、その手で胸を包んだ。柔らかい二つの膨らみの形を確かめ、その手を下腹へ滑らせる。ツルリとしたそこに柔らかい草のような感じがふわふわとあった。そこから腰に手を回す。プルンとした柔らかい感じだ。不思議な感じがした。
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