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落とし前セックス
第4章 燃え上がる前戯(1)乳尻裸をまさぐられて
「おうー?ミコ、いいところでうれしいと言ったなー?その調子だー」
ツヨシの両手の指が、親指と人差し指が、わたしの両方の乳房のそれぞれの乳輪をクニューッ、クニューッとつまんできた。
《アアア~~~ン。もう、これほんとエロすぎ~~~》
エロ動画ではああされてるなあーぐらいにしか思ってなかったその手つきは、リアルにされるとほんと、めちゃくちゃエロかった。
たまらず
「アアア~~~ン!ツヨシ~~ッ!ア~ン!ア~ン!ア~~~ン!」
と悩ましい声を出して悶えてしまった。

「おおー?ミコー?そんな悩ましい声を出されたら、たまんないぜー!」
とツヨシは、わたしの乳房を両手の指でさらに強く、わしづかみにしてくる。
わしづかみといっても、ツヨシの両手の指はあくまでソフトに、優しく、ゆっくりと乳房に食い込んでくる。
「うれしい~~~~~ッ!ツヨシ~ッ!ツヨシ~ッ!」
わたしの乳房は、完全にツヨシに翻弄されて弄ばれていた。
ふーっ、ふーっ、ふーっ
ツヨシの口から熱い息が激しく洩れて、わたしのうなじに吹きかけてくる。
ツヨシの唇が、わたしの頭の後ろの髪に押しつけられたのを感じた。
「ミコーっ!ミコーっ!ミコーっ!」
ツヨシの情熱的にわたしの名前を呼ぶたびに、わたしの乳房裸は熱く熱く燃え上がった。

やがて
「ああー!ミコーっ!」
とツヨシの右手のひらがわたしの右の乳房から離れ、わたしのおなかへと移動した。
ツヨシの左手のひらは、わたしの左の乳房をわしづかみにしたままだ。
ちょっと感動した。
ツヨシは乳フェチだから、右手を乳房に残して、左手でわたしの乳房裸をまさぐると思っていたからだ。
しかしツヨシは、心臓に近いほう、左の乳房にしっかりと手のひらを残してくれた。しかもわしづかみとはいっても、ソフトな手つきのまま。女子の乳房というのは、あまり力強く揉まれると痛い。ツヨシは、痛くないように痛くないようにとまるで気遣ってくれているような手つきだ。

わたしのおなかを順々にナデナデしながら下へ下へと這っていく、ツヨシの右の手のひら。
その進む先は、アソコしかない。
「ツヨシ~~~!ツヨシ~~~!」
わたしは、ツヨシの右手のひらが進んでいくのを、ウットリと眺め喜びに浸っていた。
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