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落とし前セックス
第2章 【男子視点】うへー?この子、可愛すぎ?
俺は声をかけようとして、やめた。その女子が、俺の姿と顔を穴のあくほどじいーッとガン見していることに気づいたからだ。
ヤツは、俺の顔を知らない。妹の○○も教える余裕は無かっただろうし。
もちろん俺をガン見しようがしまいが、それは俺の知ったことではない。
ただ声をかけるのを止めたのは、その女子ミコの顔の表情が写メにあったあの鋭いものとはまったく真逆の顔を赤らめ微笑んでいる(喜んでる?)ようすだったからだ。

《こいつ、ひょっとして俺にひとめ惚れか?》
俺はそれほどイケメンではないが、まあまあの部類だと思う。
今はやっていないが高2まで部活をしていたし、身体の筋肉状態もまあまあだと思う。
あと俺には日常的にセックスをしている間柄の女子が2人いるので、エロいフェロモンが身体から分泌されていてそれを感じ取っているのかもしれない。
(セックスをしたその日や翌日は、逆ナンパされやすいという俺の経験則から)

《うーん…、これはちょっとマズいんじゃ…》
こいつにとって俺は、いわば敵だ。敵の男子に惚れるなんてどんな悲劇だよ?
それに俺の落とし前計画が台無しじゃないか?嫌がるこいつを無理に犯してそれを慰謝料代わりにしようというのに、俺にぞっこん惚れ込んでる状態で犯したらそれは罰じゃなくてご褒美じゃないか?
もちろん本音は巨乳の美少女を犯していい思いをしようと思ってたのに、落とし前の内容を変えたらそれができなくなってしまうじゃないかという…、くそー!
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