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背徳の嗜好
第5章 妄想の果て…

 (フフッ…どうです?…気持ちイイですか?)

妻が妖艶な笑み浮かべながら、男に問い掛けている。

 (…え、えぇ…と、とても…そんなふうに、上手く責められたら…
私もガマンできなくなって…このまま思わず出してしまうかもしれませんよ…)

 (…別に遠慮しなくったって、イイんですよ…私も口でイカせてもらいましたし、
このまま一度口の中に出してくださっても…貴男の奥様がされたように、
私もちゃんと一滴残らず、全て飲み干してしっかり味わって差し上げますから…)

見知らぬ女性に対抗心を燃やしているのか、
妻が下から快感に歪んだ男の表情を覗き込み、
いつもにも増した濃厚なフェラチオのテクニックを披露していた。

本当にイカせようとしているのか、ジュポジュポとはしたない音を立てながら、
顔を上下に振り乱している妻に対し、彼が切羽詰まったように声を漏らす…

 (アッ…まっ、待って下さい…それでしたら…口になんかではなく、
ちゃんと奥様の中にコレを挿れて一緒に…)

 (…エッ、はい…ホントは…私もどちらかと言えば、そっちの方が…)

妻はそう言うと、自ら進んで男の下に仰向けとなり、
カエルがひっくり返ったような股を大きく拡げた格好で受け挿れ態勢を整えた…

 「そうすれば今、奥様がフェラチオしてくれたことよって、
ご主人のよりも一回り以上大きい私の主人のモノが、
唾液とガマン汁でベトベトになっているはずです」

 「なっ!…ひ、一回り以上って…まさか、そんなにも…」

妻である彼女がこう言っているということは、
それはワザと嘘でも付いていない限り概ね事実なのだろう…

 「フフッ…ほら、きちんと想像して下さい…
そして、いよいよその私の主人の黒光りした巨大なモノが、
奥様の大きく股を拡げた濡れ濡れの割れ目の入口に宛がわれて、
今まさに挿入されてしまう時のことを…」

 (…ねぇ、お願い…もう我慢できないの…)

 (フフッ…奥様、どうして欲しいんですか?
ちゃんとご主人にも聞こえるようにハッキリ言ってくれなきゃ解りませんよ…)

 (…あ、貴方…ゴメンなさい…)

妻が目を潤ませながら私に対し、申し訳なさそうに謝った…そして…
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