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背徳の嗜好
第6章 一方、別室で妻は…

 『奥様…もうご覧になって、すでにお解り頂けてるかと思いますけど…
奥様がそのようにショーツを濡らしてしまっているように、私もこうして、
ほぼ最初からずっと勃起し続けているんです』

 『…』

たしかに、それは出会った直後から、見られた顕著な反応だった…

この部屋で顔を合わせ、私の姿を目にした途端、
彼のダボっとしたスウェットパンツの中央が
ムクムクと明らかに隆起していくのが見て取れたのである…

 『実は…妻の方から私にダメ出しされていることがありまして…
今日のように私たちと奥様たちがスワッピングすることになるかもしれない
といった時には、一週間程前からこの面接の直前までの間、
貞操帯を使って、完全に射精管理され、禁欲させられるんです』

 『…てっ、貞操帯で…射精管理って…そ、そんなことを…ホントに…?』

衝撃は大きかった…

そういった如何わしい単語を耳にしたことはあったが、
実際こうしてプレイとして行っている人の存在を知るのは
初めてのことだったのである…

 『はい…ですから、今のように奥様のこんなそそられる下着姿を目にすれば…
このように、アッという間に…』

彼はそう言って立ち上がると、躊躇うことなく、スウェットの下を引き下げ、
自分と同じように下着姿になって魅せた…

 (…こっ、こんなに…)

それだけ逼迫しているということなのか…パンツ越しとはいえ、
その大きさは明らかに主人のモノと比べ物になりはしない…

形状がハッキリ判る鼠色のボクサーパンツには、
彼の興奮状態が如実に映し出されている…

 『…お恥ずかしながら…私も奥様以上に、
ここまでベトベトに先走ってしまって…』

イヤでも目に付く隆起した膨らみの頂点は、ここまでの間、
先から染み出し続けていたと思われる大量のガマン汁で
色濃く変色してしまっていた…

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