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狂わされた果肉
第82章 連鎖する魔の手 学園乱舞 後編
 美羽と凛が乱に拐われた夜に、七海、瞳を巻き込んだ恥宴接待が行われ客として接待を受けたのは…
 丹波議長を筆頭に高裁総括裁判官の高階、県警本部長の桜井、神崎精神病院副院長の温水と教育委員会芸術スポーツ振興協議会委員長の大貫…の五人が中心とは判っては居るが背後の人物を特定出来てい無い、目星は付けて居たのだが…
 逸れに、この日を境に活発化する事に翌日より交流会と称して明西高校から七海を含む女生徒が数人、出校して居た…。
 奇しくも、七海は仁と美伽のクラスに…だがどうしてそう成って要るのか七海は、頑なに仁達に説明をしなかった訳在りだろうと察する他無かった事が後手を踏むことに…。
 そんな中、広報活動部のlessonは進み数日後…
宝生教頭、そろそろ他の参加女生徒にも効果が出る頃ね…
 ダンス教室に設置去れて居た飲み物の全てに誘発剤と媚薬を少量ずつ混入させエロ妄想を掻き立てる様に仕込まれていた、女生徒を自ら発情させる為に…。
 そんな最中、冴島 凛は午後の体育の授業を休み保健室のベットで眠り魘されて居た…。
 凛に取っては、ここ数日の間に起こった出来事を切っ掛けに強い性衝動に刺激を受けた上に親友である美羽に先を越された事が仕方ないとはいえ、大きな拍車を掛けていた…
 此処数日…美羽が仁に抱き着き、貫かれ悦に入った姿が頭から離れずに嫉妬しながらも何度もオナニー逝きしていた、その中で宝生教頭に仕込まれた薬の影響を最大限に受けて居た…。
 凛は呼吸を荒げ、無意識に制服のボタンを外し胸元を露に自ら揉み、スカートを捲り股間を擦り…
「嗚呼~やめてぇ…」と小さく呟く…公園で二人組に襲われた時の夢を見て居た…
 其処に保健室を訪れた男子生徒二人組、なんだぁ~先生留守かぁ~良いじゃん、只の打ち身だし湿布貰ってサボるには好都合だし息抜きもたまには良いじゃん♪︎
 おっと?誰か先約が居るみたいだな…そっ~とカーテンの隙間から覗き込む二人組…その金髪姿に(一年の冴島 凛だ!)
 二人はアイコンタクトを交わし、凛の姿を確認し保健室のドアに留守中の札をかけ鍵を掛けた…邪魔が来ない様に覗くだけだけどなと、念を捺し凛の寝るベットの両横に忍び込む…
 彼等の生唾を呑み込む音が聞こえた、衣服を乱し、微かに喘ぎ声をあげ悶える凛の寝姿に見惚れる二人は邪魔な掛布をそっ~と持ち隣のベットの上に置く…♪︎
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