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狂わされた果肉
第95章 覚醒 雫の性衝動
 雫…少し寂しそうに「仁君…本当に高校生なのねしかも、ちゃんと学校行くなんて真面目なのね…」
 胡桃…本当ねぇ~サボるのかと思ってた、学校も私達の後輩よ…仁君って見掛けに寄らず優秀ね!

 深雪 仁が優秀なのは、その通りだけど学校に行くのは美伽達の追及を避ける為によ♪︎

 雫「そうか、高校生だもの学校にも彼女が居るのが普通よね…たった一晩でもオバサンの私にとっては一生の思い出になったわ♪︎」
 胡桃 瑞樹さんと一緒に帰ったけど…同棲してるんじゃ無いよね?

 深雪 同棲じゃあ~無いけど…一つ屋根の下って事ね、私も含めてね♪︎部屋もまだ空いてるけど…?
 雫「羨ましいけど…私は、無理かなぁ~ハッハッ…じゃ~ちょっと休ませて頂きます…」

 胡桃 何だか様子がおかしいなぁ~姉さん?
深雪「仁が居た時と、まるで別人ね…お姉さんの上司って誰か判る?胡桃さん」
 胡桃 うぅ…姉さん仕事の事は、話さないから…確か最近赴任して来たとか、その人が次期裁判所所長に成ると思うと憂鬱だとか名前迄は覚えて無いけど…

 深雪「高階とか言って無かったかしら?」
胡桃…んっ~どうだったかなぁ~そんな名前だった気もするけど~ハッキリ判らない…。

 深雪(でも…間違いなさそうね!何かの見返りに身体をって訳なら高階総括しか考えられないわ…もぅ、此は貸しだからね雫さん…)

 ベットに横に成り、高階の事を思うと憂鬱だなぁ…嗚呼駄目だ、何の為に仁君に抱いて貰ったのよ!
 心を仁君との思い出にしまい込み、身体は別物に胡桃の為でも有る高階に好きさせる位…心は私だけの物だから…。
 自分に言い聞かせる雫…

 午後前に胡桃を自宅🏡に送り着替え、出勤する雫…
雫「滝判事、遅くなり済みません!」

 滝 嗚呼…こっちは問題無いよ、それより高階部総括が直ぐ来る様にと…随分腹の虫が悪そうだが何か有ったのかい?
 雫「まぁ~判り兼ねますが行って来ます…」
滝 何か困ったら、宛には為らないが話しは聞くから…じゃあ!

 雫「せめて滝判事が上司なら、いや上司なんだった…高階に眼を付けられたのが間違いなのに…あゝ駄目だ気が重い!」

 雫「トントントン、高階部総括、失礼致します…」
高階 遅れて来るとは、心配したよ羽入君!
 雫「申し訳有りません妹の事が心配で遂…」

 高階 まぁ~こっちに来なさい…
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