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淫戯日記・恵子 ~続けてもいいですか~
第1章 はじまり

そんな事を思っていると、直ぐにスカートの中に入ってきた。パンティの上からクリの良いところへと優しく優しく触る。
ヤバい。
首だけ捻って声が出そうな口を、右手の甲で押さえる。俯いて、そして声を殺して耐える。ピクンピクンと身体が反応してしまう。背後では私のおしりをスカートの上から誰かが大切そうに撫で回している。薄手のスカートは手の温もりまで伝える。
そのまま次の駅についた。沢山の人がホームへと吐き出される。ドア付近だった私も一旦降りよう、とホームの方を見た。その時、誰かの手が私のウエストあたりを抱き寄せ車内へと強く引き戻した。私は足に力が入らず、ただその腕に従う。降りる人の波がひくと、乗り込む人たちによる逆向きの波。もう一度押し込まれる。
私は、私を抱き寄せている誰かの方を見ないようにしながらも身体を預けていた。
ドアが閉まる。動き出した列車の中で私の背後の人は、さっきまでより積極的で、スカートのなかで生のお尻の感触を楽しんでいるらしい。敏感なところまで来るのも時間の問題だろう。
と、その時だった。思いがけないことが起きた。正面の長身の男性が耳元で囁きかけてきた。
どこまでいくの?一緒に降りない?
そして、続けてもいい?
咄嗟のことに頭の中はパニック。ここでもしOKするなんて…そんなこと、あり得ない。だけど拒絶すれば、これで終わりなの?少しだけ、その気になりかけてた。嫌なタイプのオヤジとは違う。だからと言ってOKすれば私は淫らな女だと思われるとに違いない。第一、そんな事聞かれたことがない。
考えることを放棄した私はゆっくり頷いていた。
ここから三つめの駅まで。彼は、私を自由に出来る時間としてそれだけの時間があることを知ってしまった。
ヤバい。
首だけ捻って声が出そうな口を、右手の甲で押さえる。俯いて、そして声を殺して耐える。ピクンピクンと身体が反応してしまう。背後では私のおしりをスカートの上から誰かが大切そうに撫で回している。薄手のスカートは手の温もりまで伝える。
そのまま次の駅についた。沢山の人がホームへと吐き出される。ドア付近だった私も一旦降りよう、とホームの方を見た。その時、誰かの手が私のウエストあたりを抱き寄せ車内へと強く引き戻した。私は足に力が入らず、ただその腕に従う。降りる人の波がひくと、乗り込む人たちによる逆向きの波。もう一度押し込まれる。
私は、私を抱き寄せている誰かの方を見ないようにしながらも身体を預けていた。
ドアが閉まる。動き出した列車の中で私の背後の人は、さっきまでより積極的で、スカートのなかで生のお尻の感触を楽しんでいるらしい。敏感なところまで来るのも時間の問題だろう。
と、その時だった。思いがけないことが起きた。正面の長身の男性が耳元で囁きかけてきた。
どこまでいくの?一緒に降りない?
そして、続けてもいい?
咄嗟のことに頭の中はパニック。ここでもしOKするなんて…そんなこと、あり得ない。だけど拒絶すれば、これで終わりなの?少しだけ、その気になりかけてた。嫌なタイプのオヤジとは違う。だからと言ってOKすれば私は淫らな女だと思われるとに違いない。第一、そんな事聞かれたことがない。
考えることを放棄した私はゆっくり頷いていた。
ここから三つめの駅まで。彼は、私を自由に出来る時間としてそれだけの時間があることを知ってしまった。

