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淫戯日記・恵子 ~続けてもいいですか~
第3章 深夜の公園

「い、……」
イキそう。目を細めワゴン車を上目使いで見ながら、その瞬間、恵子は昇りつめた。
「ふ、ぁ、あぁ。んん。」
口を塞いで声を圧し殺し、絶頂に達した。
「んはぁっ、ふはぁっ。ふぅぅ。」
「はぁ、はぁ、はぁっ」
ひとつ大きつ息を吸い込み、ゆっくりと鼻から何度かに分けて吐き出す間に、気持ちを落ち着けた。ゆっくりとはだけていた右胸のセーターを整え、グローブボックスからティッシュを取り出し、額の汗を拭った。呼吸はまだ荒い。息をする度、胸が上下に波打った。
バイブは動きっぱなしなので、時々ヒクヒクと下半身だけが反応ていた。身体を起こしコンソールに向き直ってリモコンを探していると、背後が明るく光った。顔を上げると、例の青いワゴン車が駐車場を出ていくところだった。
バイブを止め、今度こそ帰ろう、と心のなかで自分に告げた。
イキそう。目を細めワゴン車を上目使いで見ながら、その瞬間、恵子は昇りつめた。
「ふ、ぁ、あぁ。んん。」
口を塞いで声を圧し殺し、絶頂に達した。
「んはぁっ、ふはぁっ。ふぅぅ。」
「はぁ、はぁ、はぁっ」
ひとつ大きつ息を吸い込み、ゆっくりと鼻から何度かに分けて吐き出す間に、気持ちを落ち着けた。ゆっくりとはだけていた右胸のセーターを整え、グローブボックスからティッシュを取り出し、額の汗を拭った。呼吸はまだ荒い。息をする度、胸が上下に波打った。
バイブは動きっぱなしなので、時々ヒクヒクと下半身だけが反応ていた。身体を起こしコンソールに向き直ってリモコンを探していると、背後が明るく光った。顔を上げると、例の青いワゴン車が駐車場を出ていくところだった。
バイブを止め、今度こそ帰ろう、と心のなかで自分に告げた。

