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狂った果肉
第68章 仕組まれた魔女裁判 前
 場内では一樹「姉ちゃん、大丈夫か奴等は('_'?)」
美伽「こっち見る👀な!パンツ探してるんだから、おじさん二人は仁君が向こうに引摺り出したわよ🔥」

 隼「何を怒ってるんだよ、美伽姉?」

 美伽「別にぃ~怒って無いわ、私を放置したからって助けてくれたんだから…美伽を放せ!ってそこまでは良いのよ♡その後よ一言大丈夫だったかとか、怪我は無いかとか在るでしょ💢」

 隼と一樹「まぁ~それで怒ってるんだね💧」

美伽「もぅ~パンツ何処よぉ~馬鹿仁✊」

 一樹に隼は無事にパンツを履いた美伽と、仁とインリンの所に…仁「怪我がだけが心配だったから、無くて良かったよ♪︎」

 美伽「本当に心配してた?」勿論だけど('_'?)
「そう~それなら、許してあげる♡」

 仁「何だか、解らんが許してくれてどうも('_'?)」
一樹と隼、あっハッハッ…良かったね姉ちゃん💦

 仁「パンツも有ったのか?」
美伽「聞こえてたの?ちゃんと履いてるよ…(///∇///)」
 隼「それが普通の事だからね💦」

 美伽「もぅ~おじさんのせいだからね💢」
未だに呆然とした小河警部「済まなかった…💧」

 漸くして月島検事正と深雪署長代理が小河と小池を引取に来たのだが、逮捕した事を出来るだけ内密にしたい…。

 特に小河は命を狙われ訳だから、署に連行するのも問題だった…仁「仕方ない、大型犬用の檻なら在る!」

 深雪「じゃ~私と婦警とで、二人を監視するね」
仁「まぁ~インリンとキャスも居るからな…」

 深雪「そう言えば犬飼、林、桑原の三人が居場所不明なの蛭田署長が何処かのホテルに匿ってると思う!」

 月島検事正「解った、それは検察側で対処する!」
仁「隼と一樹は良く気付いたと、言っても良いが準備も対処も不十分で迂闊だな…」

 一樹「何だよ!」隼、反省してるよ💧
一樹「えっ👀!?…」隼…まさか、美伽姉を狙ってるだけじゃ無くその実行犯の口封じ迄、考えてたとは思っても無かった💦

 隼「もし一樹と二人だけだったら…今頃美伽姉も僕達も無事では、無かっただろう…」

 一樹「うぅ…済まない俺が軽く考えていた💦」
仁「解って欲しい、この街の闇がどれ程危ない物か一歩違えば誰もが日常を失うって事をな…」

 美伽「そうね、此からは気付いたら情報を共有して考え対応する事が大事よね仁君♪︎」
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