この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
恋する男子に恋をした
第5章 嫉妬
「採用してくれたからって、義理通すのも分かるけど……1、2ヶ月したら辞めて、またこっちでバイトしてよ。時給ちょっとあげるし…ね?」


「いや……本当は、日曜も出たく無いんすけど」



そう言った俺に、店長はあんぐりと口を開けて俺を見ていた。何か言いたいんだろうが、言葉が見つからない様子がちょっと面白い。

頼りになるんだかならないんだか……。



「そうは言っても、掻き入れ時に出勤できなきゃ意味無いですよね」



そう笑った。

店長は乾いた笑いをして目を逸らすから、これ以上状況が悪化しない様に、話を終わらせる気なんだろうと思ったから、俺も話しを終わりにした。
/210ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ