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恋する男子に恋をした
第9章 その後の2人(3) 新居に嫁入り
ドアすら閉められずに、あんぐりと口を開けた俺の後ろから蜂屋が爆笑する。
「丸聞こえだってー!!オーちゃんって声でかいんだよ!!」
「蜂屋がしつこいんだろ?!」
恥ずかしくてここに住めねぇよ!!
「そろそろ、この部屋も狭くなってきたし引越しを考えてたからちょうどいいな!」
「は?!」
狭くなったも何も、蜂屋が住み着いてるからだろ?
それに、ここに住み始めてまだ年も越してない!
それを引っ越せるかよ!!