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恋する男子に恋をした
第9章 その後の2人(3) 新居に嫁入り

「完全防音で、2LDKくらいがいいかなぁ。この辺すみやすいし…マンション買っちゃう?」
「は?!」
「俺とオーちゃんの愛の巣。新婚生活には新居だろ?」
ニンマリするこいつにうんざりする。何が新婚だ、新居だ!!別れたら終わる関係を人生の生活に入れたくない。
それに……
「そこでもばれたらどうするんだよ!!」
「完全防音ならばれないだろ?」
「男二人で何時までも住めるはずねぇだろ?すぐバレる!!」
「大丈夫だって!担当の人がくるもんしょっちゅう。……こういう時、作家っていいよね?それに、十分貯蓄はあるし、オーちゃんさえ良ければいつでもお嫁さんに貰ってあげる!」
あぁ、こういうやつだった。
基本ふざけたエロい奴。
俺に関わるすべての奴に敵意むき出しで、いつまでもそれが収まる事が無い。
「そうと決まればお部屋探し!!」
そう言ってネットで調べ出し鼻歌を歌う始末。
「は?!」
「俺とオーちゃんの愛の巣。新婚生活には新居だろ?」
ニンマリするこいつにうんざりする。何が新婚だ、新居だ!!別れたら終わる関係を人生の生活に入れたくない。
それに……
「そこでもばれたらどうするんだよ!!」
「完全防音ならばれないだろ?」
「男二人で何時までも住めるはずねぇだろ?すぐバレる!!」
「大丈夫だって!担当の人がくるもんしょっちゅう。……こういう時、作家っていいよね?それに、十分貯蓄はあるし、オーちゃんさえ良ければいつでもお嫁さんに貰ってあげる!」
あぁ、こういうやつだった。
基本ふざけたエロい奴。
俺に関わるすべての奴に敵意むき出しで、いつまでもそれが収まる事が無い。
「そうと決まればお部屋探し!!」
そう言ってネットで調べ出し鼻歌を歌う始末。

