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恋する男子に恋をした
第9章 その後の2人(3) 新居に嫁入り

「うん」
「あのね、違うペンネームで違うジャンルを書いててね、その担当の人なんだけど……ちょっとした取引と言うか、誘惑に負けて……」
通りでPCに向かってる時間が長いなぁって思ってたんだけど、それだったのかと納得した。
「それって俺が怒る事じゃ無いじゃん?」
「ん、でね……その取引がね、オーちゃんのナース服なの」
もじもじしながら言うから、思わず口に含んだコーヒーを噴いてしまった。
ナース服?俺の?!
「オーちゃん、汚ない!!」
「俺にコスプレさせる気か!!」
「実はもう、書斎のクローゼットに賄賂は頂いておりまして」
と笑うから固まった。
「あのね、違うペンネームで違うジャンルを書いててね、その担当の人なんだけど……ちょっとした取引と言うか、誘惑に負けて……」
通りでPCに向かってる時間が長いなぁって思ってたんだけど、それだったのかと納得した。
「それって俺が怒る事じゃ無いじゃん?」
「ん、でね……その取引がね、オーちゃんのナース服なの」
もじもじしながら言うから、思わず口に含んだコーヒーを噴いてしまった。
ナース服?俺の?!
「オーちゃん、汚ない!!」
「俺にコスプレさせる気か!!」
「実はもう、書斎のクローゼットに賄賂は頂いておりまして」
と笑うから固まった。

