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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第6章 陽子の体験入店  本日最後の客
陽子は席について客の顔を見てびっくりした。

なんと、先日ライブ会場で見かけた吉内マネージャーが座っていたのだ。

吉内は、陽子の顔を見ても覚えてないらしくニコニコしている。



今日吉内は、イベントの打ち合わせでS県のO市に梅原企画の早川マネージャーと来ていた。

近々このO市でイベントがあり、そこに吉内の事務所芸人と早川の事務所芸人が出演するのだ。

イベントの打ち合わせが終わり駅まで向かっている途中で「あれ!?吉内さん今日忙しい??」

「いえ、今日はこの後とくに用事は無いですが・・・」

「だったらO市は昼キャバとか多いみたいだから寄って行こうよ。」
と吉内は早川に誘われたのだった。

吉内は事務所は違えど芸人時代から早川に世話になっていた頃があり、マネージャーになってからも仲良くやっていた。

「吉内さん、俺奢るからさ~。」
そう言いながら駅に向かって歩いている途中でたまたま陽子が働いてる店を発見し、

「吉内さん、おっパブって行ったことある?」

「いえ、キャバクラなら行ったことあるんですけどね。」

「マジか!じゃあおっパブデビューしてみようよ!俺は都内の店は行ったことあるけどS県は初体験だな~。」

早川は、キャバクラが好きで都内で新規オープンしたりすると必ず行くという男だった。

そういうフットワークの軽さから接待なども上手くやり手のマネージャーとして芸能界では知っている人間が多かった。

「じゃあ!このビルの店行ってみようよ。」

早川は事前にネットで調べる等せずインスピレーションに任せる派だった。

吉内はAVで過去におっパブの作品を観たことがあったが一体何処までさせてくれるものなのかは知らなかった。

今迄色々な経験をしていたので物凄くではなかったが席に座って待っている時吉内は緊張していた。

店の配慮のようで吉内と早川の席は離れていてお互いの様子を観ることは無かった。

「まあどんな子が来るのか楽しみだな~。」と待っていたら席に来たのが陽子だったのだ。







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