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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第10章 陽子と吉内の店外デート
陽子はいよいよ吉内とデートの日となり、ひとり興奮していた。

今日は大学の授業は午後で終わりなので、授業終わりに明良に「今日はちょっと用事があるからサークルの集まりは出ないんでよろしくね!」と伝えて大学を後にした。

I駅に到着して、駅前で待っていると吉内が現われた。

「ちょっと遅れちゃったね。ゴメンね。行こうか。」そう言ってしゃぶしゃぶ屋に向かう。

陽子は少し緊張してしまい、なかなか向かっている最中上手く会話が出来ないでいた。

大人の人とご飯行くのってなんか緊張しちゃうな・・・

つまんない女とか思われたくないな・・・・

しかし、吉内はあまり気にしていないようで笑顔で色々な話をしてくれている。

「あ、お待たせ!ここ!ここ!」と言って店に入っていく。

このしゃぶしゃぶ店はチェーン店などではないちょっとオシャレなお店だった。

店の従業員などの雰囲気も良く、落ち着いた大人の店だった。

「ここは、90分食べ放題とかじゃないから時間とかあんまり気にしないで大丈夫だからね。」

「あ、そうなんですね。友達とかと行く時はいつも食べ放題なんです・・・」

「まあ、若い子はそういうお店のほうが落ち着くのかな?」

「あ・・このお店はこのお店でオシャレな感じで私は好きです。」

「あははは。まあ、ゆっくり食べて飲んでやろうよ。」と吉内は笑いながら話す。

陽子は、男性は女性をホテルに誘う時にはお酒の力を使う人が多いと思っていたが、どうやら吉内にはその雰囲気が無い。

ひょっとしたらご飯で今日は終わっちゃうのかな・・・

私は今日全然問題ないんだけどな・・・

「じゃあ何飲む?ビールが良い?それとも他に飲みたいのがあったら言ってね。」

「あ、とりあえず1杯目はビールが良いです。」

「了解!あっ注文良いですか?じゃあお酒は瓶ビールで!後しゃぶしゃぶのコース2人前でお願いします。」とスムーズに注文している。

その後、ビールがテーブルに届き乾杯しているとお鍋が届いた。








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