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続・独占欲に捕らわれて
第3章 紅玲の取材旅行
「これだけ大きくなれば、もう大丈夫ね」
千聖は愛撫をやめると、紅玲のペニスを指先で弾いた。
「……っ! もっと攻めてくれてもよかったんだけど、それはまたの機会にしようか」
「あら、それならまだ、私が主導権を握ろうかしら?」
紅玲の言葉に、千聖は目を輝かせる。

「また今度ね。ねぇ、自分から腰を落としてみせて?」
「私から求めさせるの、本当に好きね」
千聖は苦笑しながらも、ヴァギナにペニスをあてがうと、ゆっくり腰を下ろした。

「ふあぁ……! 太い、あ、ああぁっ……!」
紅玲のペニスをすべて飲み込むと、千聖は彼の首に腕を回しながら、潤んだ瞳で見上げる。
「全部入れられたね、いい子いい子」
紅玲は満足気に微笑んで、千聖の髪を撫でる。

「ご褒美に、たくさん突き上げて?」
「おねだり上手になったね」
千聖の額にキスを落とすと、彼女の腰をつかんで突き上げる。
「あぁんっ、奥当たって、んうぅ……っ、気持ちいのぉ」
蕩けきった顔で紅玲を見つめ、はしたなく嬌声を上げる。

「オレに犯されて感じるチサちゃんは、とっても素敵だよ……」
紅玲は腰をつかんでいた手を離し、千聖を抱きしめながら囁く。千聖は手を離されても律動を止めることなく、貪欲に紅玲を求める。
「嬉しい……あっ、アッ、もっとぉ! たくさん可愛がって!」
「いくらでも可愛がったげる」
紅玲は挿入したまま千聖を抱き上げると、テーブルの上に寝かせる。太ももをつかんで大きく足を開かせると、腰を打ち付けた。

「ひあぁっ! いいのぉ! んあっ、あああっ!」
千聖は喘ぎながらも、両手を伸ばした。
「お願いよ、ん、はぁ……ぎゅって、ぎゅってしてぇ」
「そうやって求められると、ますます好きになっちゃうなぁ」
紅玲は要望通り、千聖を抱きしめる。それによって紅玲のペニスは、千聖の更に奥に侵入した。

「はうぅ! あ、あんっ! さっきより奥に……んああぁっ!」
千聖はたまらないと言わんばかりに声を上げ、紅玲の背中に腕を回した。
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