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泥だらけのお姫様
第11章 【番外編2】最悪の再会の果て~自分であるために~
お風呂から上がって、ベッドへと入ると、優希は自分のソコにゴムをつけた。ゴムは必ずつける。私もピルは飲んでいるが、こんな関係だからこそ避妊はしっかりとする。私達の大切なルールだ。死ぬまで平穏であるため。お互いのため。
私が優希の上になるのは久しぶりだ。普段は、美愛ちゃん、美愛ちゃんと私を愛してくれる。今の優希は、本当に泣きそうな顔。強くてかっこいい姿をしていたが、本当は、相当、不安にさせてしまっていたのだろう。今は、優希のことしか考えられないし、再会しても何も感じなかったが、甘い言葉……イケメンに囁かれたら揺らぐのだろうか? いや、そんなことはない。私をここまで支えてくれているは優希だ。
「大丈夫。優希愛してるよ──」
耳元で囁いて、腰を上下に振ると、優希は一瞬で果てる。
「ごめっ……俺、本当に早漏だよな……」
「大丈夫よ。それだけ不安にさせてしまってたのね……。ごめんなさい。けど、こんな私……今は、支えきれるの間違いなく優希だけだから……。安心して。もう優希以外、好きになれないから」
「ありがとう。俺も母さんだけしか好きになれないから。俺の顔に近づいてくる女の子もいるけどさ、中身が見えない子ばっかだし、俺も強いだけじゃないしさ。はぁ。あとちょっと帰りたくないけど、帰ろうか。もう近くだし、普通電車で帰ろ。いつでも降りれるほうがいいね」
「そうだね」
そう言って、シャワーで体を流してから、汚れた服は、ビニール袋に入れて、新しく買った洋服と下着を着た。爆買いして良かった。
私が優希の上になるのは久しぶりだ。普段は、美愛ちゃん、美愛ちゃんと私を愛してくれる。今の優希は、本当に泣きそうな顔。強くてかっこいい姿をしていたが、本当は、相当、不安にさせてしまっていたのだろう。今は、優希のことしか考えられないし、再会しても何も感じなかったが、甘い言葉……イケメンに囁かれたら揺らぐのだろうか? いや、そんなことはない。私をここまで支えてくれているは優希だ。
「大丈夫。優希愛してるよ──」
耳元で囁いて、腰を上下に振ると、優希は一瞬で果てる。
「ごめっ……俺、本当に早漏だよな……」
「大丈夫よ。それだけ不安にさせてしまってたのね……。ごめんなさい。けど、こんな私……今は、支えきれるの間違いなく優希だけだから……。安心して。もう優希以外、好きになれないから」
「ありがとう。俺も母さんだけしか好きになれないから。俺の顔に近づいてくる女の子もいるけどさ、中身が見えない子ばっかだし、俺も強いだけじゃないしさ。はぁ。あとちょっと帰りたくないけど、帰ろうか。もう近くだし、普通電車で帰ろ。いつでも降りれるほうがいいね」
「そうだね」
そう言って、シャワーで体を流してから、汚れた服は、ビニール袋に入れて、新しく買った洋服と下着を着た。爆買いして良かった。