この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
こいのうた。
第11章 過ち
柊一は一旦、自室に行くと、汗をかいたシャツを脱ぎ捨てる。

お風呂に行き、濡らしたタオルで身体を拭いて冷ます。
いつもならシャワーを浴びるのだが、今日は違った。

そそくさとお風呂場を後にすると、再び一華の部屋に向かう。

そっと一華に近づくと、熟睡しているのを確認し、ドアを閉める。

「一華」

声をかけるが、反応がない。

柊一は布団に腰掛け、一華の髪を撫でる。

「…せんぱい?…」
/207ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ