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こいのうた。
第11章 過ち
また誰かと勘違いしている。
不覚にも、嫉妬心が燃え上がる柊一。
悪戯心が芽を出す―――
ポケットから煙草を取り出し、火をつける。
一華をうつぶせにすると、上に跨るように乗り、片手で一華の下着を脱がす。
「せんぱい…はやく…」
うわ言のようにまた呟く一華。
その甘い声に堪えられず、ベルトに手をかける。
「…」
煙草を蒸かしながら、一華の蜜壺に触れる。
誰を想像してるのか、もの凄い濡れようだった。
「入れるよ」
「…ん…」
少し腰を浮かせて、奥深くに突き上げる。
「ああっ……っは…」
「どう?」
耳元で囁く声に違和感を感じながらも、低いその音に身体をしびれさせる一華。
「き…もちいいっ……」
一華の体から力が抜けたのを確認すると、柊一は繋がったまま一華を仰向けにする。
潤んだ瞳で、柊一の姿を見つめる一華。
その視線を気にもせず、柊一は腰の動きを速める。
「あああああ……」
「いくよ」
「…っ…あ…っはぁ…」
果てる直前に抜き取り、一華の華奢な身体を汚す。
熱と快感でぐったりした一華は、柊一に体を拭かれながら、また眠りに落ちていくのだった。
不覚にも、嫉妬心が燃え上がる柊一。
悪戯心が芽を出す―――
ポケットから煙草を取り出し、火をつける。
一華をうつぶせにすると、上に跨るように乗り、片手で一華の下着を脱がす。
「せんぱい…はやく…」
うわ言のようにまた呟く一華。
その甘い声に堪えられず、ベルトに手をかける。
「…」
煙草を蒸かしながら、一華の蜜壺に触れる。
誰を想像してるのか、もの凄い濡れようだった。
「入れるよ」
「…ん…」
少し腰を浮かせて、奥深くに突き上げる。
「ああっ……っは…」
「どう?」
耳元で囁く声に違和感を感じながらも、低いその音に身体をしびれさせる一華。
「き…もちいいっ……」
一華の体から力が抜けたのを確認すると、柊一は繋がったまま一華を仰向けにする。
潤んだ瞳で、柊一の姿を見つめる一華。
その視線を気にもせず、柊一は腰の動きを速める。
「あああああ……」
「いくよ」
「…っ…あ…っはぁ…」
果てる直前に抜き取り、一華の華奢な身体を汚す。
熱と快感でぐったりした一華は、柊一に体を拭かれながら、また眠りに落ちていくのだった。

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