この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
こいのうた。
第13章 温癒
「もう一回…」

「お、起きてたのっ?」

「いま起きた…」

「…」

「もう一回して?」

甘えるような瞳でキスをせがむ京丞。

恥ずかしさを押しのけ、そっと京丞にキスを落とす。

「ありがと。お風呂行こっか」

京丞に促されて着替えの入ったカバンに手をかける。

「下着、きちゃうの?」

またしても甘えるような瞳で見つめてくる。

「えっ?!」

「タオルだけでいいじゃん…」

「恥ずかしいよ~…弟さんとかいるし!ねっ」

「そっかぁ~残念。じゃあ、誰もいないときに…」

「うん…」

本当にガッカリした様子をみて、少し可哀想に思う一華。

「今度ね」

「うん♪」

しっぽを振る仔犬のように、急に嬉しそうに笑う。

それを見て一華もなんだか嬉しくなった。




/207ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ