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こいのうた。
第13章 温癒
「もう一回…」
「お、起きてたのっ?」
「いま起きた…」
「…」
「もう一回して?」
甘えるような瞳でキスをせがむ京丞。
恥ずかしさを押しのけ、そっと京丞にキスを落とす。
「ありがと。お風呂行こっか」
京丞に促されて着替えの入ったカバンに手をかける。
「下着、きちゃうの?」
またしても甘えるような瞳で見つめてくる。
「えっ?!」
「タオルだけでいいじゃん…」
「恥ずかしいよ~…弟さんとかいるし!ねっ」
「そっかぁ~残念。じゃあ、誰もいないときに…」
「うん…」
本当にガッカリした様子をみて、少し可哀想に思う一華。
「今度ね」
「うん♪」
しっぽを振る仔犬のように、急に嬉しそうに笑う。
それを見て一華もなんだか嬉しくなった。
「お、起きてたのっ?」
「いま起きた…」
「…」
「もう一回して?」
甘えるような瞳でキスをせがむ京丞。
恥ずかしさを押しのけ、そっと京丞にキスを落とす。
「ありがと。お風呂行こっか」
京丞に促されて着替えの入ったカバンに手をかける。
「下着、きちゃうの?」
またしても甘えるような瞳で見つめてくる。
「えっ?!」
「タオルだけでいいじゃん…」
「恥ずかしいよ~…弟さんとかいるし!ねっ」
「そっかぁ~残念。じゃあ、誰もいないときに…」
「うん…」
本当にガッカリした様子をみて、少し可哀想に思う一華。
「今度ね」
「うん♪」
しっぽを振る仔犬のように、急に嬉しそうに笑う。
それを見て一華もなんだか嬉しくなった。

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