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こいのうた。
第13章 温癒
思い立ったかのようにシャワーで体を流すと、京丞は一華を抱えて湯船に入る。
抱きかかえるように膝の上に座らせると、京丞は力強く一華を抱きしめる。
「…今日は、我慢する…」
必死に火照りを押さえ込む京丞。
しかし心とは裏腹に、身体は正直で、硬く反り返ったモノはなかなかおさまらない。
「先輩…無理しなくてもいいよ…?」
そう言って一華は京丞の首に腕をまわす。
「一華ちゃん……」
京丞は一華の首すじに優しくキスをする。
「私…先輩となら…何度でもしたい…」
一華のその言葉に、京丞の身体は更に欲情してしまう。
抱きかかえるように膝の上に座らせると、京丞は力強く一華を抱きしめる。
「…今日は、我慢する…」
必死に火照りを押さえ込む京丞。
しかし心とは裏腹に、身体は正直で、硬く反り返ったモノはなかなかおさまらない。
「先輩…無理しなくてもいいよ…?」
そう言って一華は京丞の首に腕をまわす。
「一華ちゃん……」
京丞は一華の首すじに優しくキスをする。
「私…先輩となら…何度でもしたい…」
一華のその言葉に、京丞の身体は更に欲情してしまう。

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