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こいのうた。
第17章 妖艷
陽が出ているとはいえ、冬の屋上は寒い。
二人は抱き締め合い、白い吐息を重ねる。
「一華ちゃんあったかい…」
「でしょ」
自慢気に笑うと、京丞の背中に腕を回して ぎゅーっと締め付ける。
「学校にいる時の一華ちゃん、別人みたい」
そう言うと京丞は、一華の三つ編みを片手で解く。
「こっちのほうがいいよ」
手櫛で髪を梳かしながら、一華の赤い耳に唇を這わせる。
「せんぱい…っ…耳だめ…」
「好きでしょ?」
「…力…抜けちゃう…」
「抜いていいよ」
京丞は壁から背中を離して、一華を凭れ掛けさせると、膝まづいて 一華の制服に手を滑り込ませる。
「寒いから、脱がさないよ?」
上目遣いで見上げる京丞に、小さく頷く一華。
これから起こる行為を想像しただけで、蜜が溢れてくる。
「一華ちゃん、外でするの初めて?」
「うん…」
「俺も初めて」
そう話す京丞の下半身は、既に大きく猛っている。
“外”という状況が、そうさせているのだろう。
暫く、唇で一華の身体を堪能すると、京丞は徐ろにズボンのベルトを緩める。
一華の左足を抱えあげて、濡れた下着の横から、蜜壺へと肉棹を滑り込ませる。
「あああっ…!!」
いつもより密着する形で、下から突き上げられ、思わず声があがる一華。
ほどけた髪を振り乱し、京丞に身を委ねる。
「一華ちゃん…キッツい…」
あまりの快感に、頂点に登りつめそうな京丞。
腰の動きを止めても、一華の蜜壺は絡みつき、扱き、欲情をかき立てる。
「っはぁ…んっ……あぁ…だめ…せんぱい…」
一華は京丞の腕に爪を立てる。
「一華ちゃん、ヤバイ…俺も…っ」
「…んあっ…せんぱい…っ奥に…あぁっ…」
「くっ…イクっ…」
腰の速度がはやまった瞬間、一華の中で京丞の熱が弾ける。
ドクドクと出続ける甘い濁り。
一華の脚を伝い、流れてくる。
「ヤバ…」
慌てて制服のポケットに入っていたタオルで脚を拭く一華。
「ごめん、立ってすると危険だね」
「ううん、気持ち良かったから…」
はにかんで見つめ合う二人。
二人は抱き締め合い、白い吐息を重ねる。
「一華ちゃんあったかい…」
「でしょ」
自慢気に笑うと、京丞の背中に腕を回して ぎゅーっと締め付ける。
「学校にいる時の一華ちゃん、別人みたい」
そう言うと京丞は、一華の三つ編みを片手で解く。
「こっちのほうがいいよ」
手櫛で髪を梳かしながら、一華の赤い耳に唇を這わせる。
「せんぱい…っ…耳だめ…」
「好きでしょ?」
「…力…抜けちゃう…」
「抜いていいよ」
京丞は壁から背中を離して、一華を凭れ掛けさせると、膝まづいて 一華の制服に手を滑り込ませる。
「寒いから、脱がさないよ?」
上目遣いで見上げる京丞に、小さく頷く一華。
これから起こる行為を想像しただけで、蜜が溢れてくる。
「一華ちゃん、外でするの初めて?」
「うん…」
「俺も初めて」
そう話す京丞の下半身は、既に大きく猛っている。
“外”という状況が、そうさせているのだろう。
暫く、唇で一華の身体を堪能すると、京丞は徐ろにズボンのベルトを緩める。
一華の左足を抱えあげて、濡れた下着の横から、蜜壺へと肉棹を滑り込ませる。
「あああっ…!!」
いつもより密着する形で、下から突き上げられ、思わず声があがる一華。
ほどけた髪を振り乱し、京丞に身を委ねる。
「一華ちゃん…キッツい…」
あまりの快感に、頂点に登りつめそうな京丞。
腰の動きを止めても、一華の蜜壺は絡みつき、扱き、欲情をかき立てる。
「っはぁ…んっ……あぁ…だめ…せんぱい…」
一華は京丞の腕に爪を立てる。
「一華ちゃん、ヤバイ…俺も…っ」
「…んあっ…せんぱい…っ奥に…あぁっ…」
「くっ…イクっ…」
腰の速度がはやまった瞬間、一華の中で京丞の熱が弾ける。
ドクドクと出続ける甘い濁り。
一華の脚を伝い、流れてくる。
「ヤバ…」
慌てて制服のポケットに入っていたタオルで脚を拭く一華。
「ごめん、立ってすると危険だね」
「ううん、気持ち良かったから…」
はにかんで見つめ合う二人。

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