この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
こいのうた。
第19章 華の香
「あ、一華ちゃん支度できた?」

一華が隣に座り込んだので、京丞はここに来た目的を思い出す。

「うん。行こっ」

一華が勢いよく立ち上がると、スっと猫が逃げる。


「またね、猫ちゃん」

京丞は走っていく猫の背中に手を振る。



外はいつの間にか暗くなり、今にも雨が降り出しそうだ。
二人は手を繋いで、京丞の家へと走った。
/207ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ