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旧公爵令嬢 漆原ノア〜恥辱の3日間
第46章 3日目(17)
口の中に広がる苦味を堪えながら、ノアは孫野健一を睨んだ。
「なんだその顔は……まだまだお仕置きが、足りないみたいだな……せっかく俺の子種を飲ましてやったっていうのに……感謝くらいしてもらってもいいくらいだぞ……」
『なにが感謝くらいですの……』
孫野健一の言いぐさに、怒りを感じたノアだったが、ぐっと堪えた。
痛々しい木崎の姿が、目に入ったからだ。
木崎は、虚ろな目でノアを見たかと思うと、また視線を反らした。
使用人として、ノアが幼いころから世話をしていた木崎には、今のノアの姿は見るに見かねる姿だった。
「どうしましたか? お嬢樣……使用人なら大丈夫ですよ。お嬢樣が大人しく孫野樣に従っていれば、これ以上痛い目にはあいませんからね……」
ガッチリした男が、そう言ってノアを見つめる。
「おい……お嬢樣……手についた俺の子種ちゃんと舐めろよ。舐めてるところ、しっかりと見てやるからよお」
「そんなことよりも、お姉さん……イスがびしょびしょだよ」
「おい……お前……そんなことよりってなんだよ!!」
「ガタガタうるせえな……くだらねえケンカしてんじゃねえよ。おい!! アマ……てめえがモタモタしてるからコイツらケンカするんだろ? 早く舐めろよ……」
腕を掴まれるノア……。
「おい……口開けろ……」
「あ……あ……」
ノアは、言われた通りに口を開けた。
「早く舐めろ……」
「あーーはあーー」
『チュパ……チュパ……チュパ……』
ノアは、指に絡みついた小太りの男の子種を舐め始めた。
「なんだその顔は……まだまだお仕置きが、足りないみたいだな……せっかく俺の子種を飲ましてやったっていうのに……感謝くらいしてもらってもいいくらいだぞ……」
『なにが感謝くらいですの……』
孫野健一の言いぐさに、怒りを感じたノアだったが、ぐっと堪えた。
痛々しい木崎の姿が、目に入ったからだ。
木崎は、虚ろな目でノアを見たかと思うと、また視線を反らした。
使用人として、ノアが幼いころから世話をしていた木崎には、今のノアの姿は見るに見かねる姿だった。
「どうしましたか? お嬢樣……使用人なら大丈夫ですよ。お嬢樣が大人しく孫野樣に従っていれば、これ以上痛い目にはあいませんからね……」
ガッチリした男が、そう言ってノアを見つめる。
「おい……お嬢樣……手についた俺の子種ちゃんと舐めろよ。舐めてるところ、しっかりと見てやるからよお」
「そんなことよりも、お姉さん……イスがびしょびしょだよ」
「おい……お前……そんなことよりってなんだよ!!」
「ガタガタうるせえな……くだらねえケンカしてんじゃねえよ。おい!! アマ……てめえがモタモタしてるからコイツらケンカするんだろ? 早く舐めろよ……」
腕を掴まれるノア……。
「おい……口開けろ……」
「あ……あ……」
ノアは、言われた通りに口を開けた。
「早く舐めろ……」
「あーーはあーー」
『チュパ……チュパ……チュパ……』
ノアは、指に絡みついた小太りの男の子種を舐め始めた。