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真昼の月
第4章 最終回


事件の翌日、けいぞうがいた職場は亡くなった社長がヤクザ組織と交友関係があったことが報じられたので、無期限の営業休止となった。

従業員さんたちは自宅待機をしいられた。

それから2週間後のことであった。

社長さんのひとり息子がヤクザ組織と断ち切ることを前提に跡を継ぐことで、休業期間を短くすることができた。

8月22日の朝8時50分頃のことであった。

亡くなった社長さんのひとり息子さんは、従業員さんたちの前で『なれ合いを防ぐために、(機械工の主任の男性)がしていた晩ごはんの世話を厳禁として、独身寮で暮らしているは調理場の人が作ってくださるごはんを食べること…』などの規則を提示した他、コンカツイベントへの参加の禁止などを提示した。

そして、従業員さんたちに『仕事に来ているのだから仕事をしろ!!返事しろ!!』と強烈な声を上げてイカクした。

そして最後に、新社長は『私の方針に不満があるものはやめてもらう!!わかっとんやったら返事しろナマケモノクソバカ虫ケラ以下どもが!!』と言うて従業員さんたちを攻撃した。

その後、背中を向けて朝礼の場から出て行った。

そして、9時の始業のベルが鳴った。

従業員さんたちは、新社長の言葉に腹を立てていたので、出社前にコンビニで買ったアルコール飲料をのみながら宴会をしていた。

その頃であった。

新社長は、カタナゴルフのゴルフバッグを愛車のアストンマーチンのトランクに積み込もうとしていた。

この時に、若い男性従業員さんたち4人の男性に取り囲まれてしまったあげくに、持っていた拳銃で左足を撃たれた。

(ズドーン!!)
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