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011▼男子高生の射精特訓オナニー
第3章 妄想でエンドレスオナニー
 2回目の射精を終えた直後の渚。若いとはいえ流石に射精直後は、性欲が無く「無の境地」になる。しかし、記録に挑戦する高校生の意欲は萎えていなかった。
 使ったのは「デジタルタイマー」。これは、決まった時間に1回鳴って終わりではなく指定した時間毎に何回も繰り返し鳴るタイマーである。渚は、これを1時間毎に鳴るようにセットした。このアラームが鳴る度にヤリたい気持ちがあろうが無かろうがオナニーをしようと決めた。

 渚 :「さてと腹が減ったから…次のオナニーまで何か食べるとするか…」

 2回続けて射精したので腰が軽い。渚は、射精直後全身に力が入らない体質ではあるが溜まっているモノを出した後のスッキリ爽快感に変わりは無い。また射精直後は、一時的に性欲が冷めるため冷静になれる。

 渚 :「なんかバカなことに挑戦してんな俺・・・はぁ」

 オナニー直後に誰でも味わう虚しさも感じていた。冷蔵庫の中は、殆ど何も入っていない。しかし、精の付く食べものはインターネットで噂を聞いては買っていたのがあった。

 渚 :「梅ニンニクか・・・まっ、これをカップラーメンに入れて食べるか…」

 体に良いのか悪いのか何とも怪しげな組み合わせ。ポットの湯を注いて出来上がるのを待つ。独り暮らしなのでオナニーしたまま素っ裸のまま。2連続オナニーでしおれたペニスが乾いた精液でテラテラしている。このままオナニーするのなんて止めてしまいそうな気持ちになるので、たまにインターネットでダウンロードしたH画像や動画を再生したりしていた。

 3分後、出上がったカップラーメンにニンニクを入れて食べ、腹が膨れると意外と何もすることが無い。裸のままゴロゴロしているとウトウト居眠りをしてしまった。
 「ピーッ!ピーッ!ピーッ!ピーッ!」アラームの音に起こされる渚。そう、さっきセットして置いたタイマーが鳴ったのである。3回目のオナニー開始のアラームだ。アラームの音にだるさを感じながら起き上がる。

 渚 :「あっ、もう射精の時間だ・・・オナニーしなくちゃ・・・」

 しおれたペニスを握り締めオナニーを始める渚。しかし、精力旺盛な10代のペニスは、ムクムクと硬さを取り戻し勃起した。今まで元気無く萎えていたのが嘘のように勃起して脈打っている。冷めていた性欲が沸々と蘇り出した。
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