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012▼おサルな高校性カップルの外泊
第1章 千載一遇のチャンス計画
なぎさが慌てて口を塞ぐ。あれは、今年の夏の期末テストの後に渚のアパートでセックスを夕方までヤリまくった後に調子付いて「一晩でコンドーム1ダース1は個を使い切る」宣言をしてしまったのだ。
つまり、単純に一晩で12回も射精する訳である。なぎさは、これを覚えていた。回数を重視する若者にこの数字は余りに魅力的であった。さすがに身の程知らずの失言だったと反省する渚であったが、なぎさの汗ばんだ手の匂いでセックスを思い出して再び硬くなる渚のペニスがズボンにテントを張った。心と裏腹に体は正直である。
それを見た なぎさも目線を逸らすが気になって仕方が無い。さっきズボン越しに勃起したペニスを触って「性欲のスイッチ」が入りかけてしまったからだ。
なぎさ:「こんな勃起しているだもん!おちんちんの方は大丈夫そうね!楽しみっ。じゃ準備しておいてね。うふっ」
渚 :「1ダース準備しておきまーす」
なぎさ:「違うわよ!1ダースは私が持って行ってあげるから・・・」
渚 :「じゃー僕はナニを準備すれば・・・!?」
なぎさ:「はぁ~。もぅ・・・」
きょとんする渚に呆れた顔してため息をつくなぎさ。周囲の手前言い難いらしく、渚の耳元で囁いた。
なぎさ:「鈍いんだから…。来週、あたし達は今まで体験したことが無いくらい沢山セックスするのよ。私も頑張るけど特に渚くんは、一晩で何回も射精するのよ。スタミナ付けといてねってこと」
渚 :「あははは・・・そゆことか」
耳元で吐息を掛けられながらのストレートな表現に勃起が治まらない渚。
渚 :「禁欲して温存して置くよ・・・」
なぎさ:「逆よ!ヤリ過ぎもダメだけど適度にウォーミングアップ(オナニー)しておくの。いい?」
渚 :「はぁ」
なぎさ:「あと夜中買い物に出る時間も勿体無いから食料も買い込んで置いてね。<寝かせないんだら!」
渚 :「が…頑張ります・・・あははは」
なぎさ:「それじゃ!来週頑張ってね!12回目に射精した精液ってどんな味するのかなぁ~ウフッ!」