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はらぺこ魔王さまのお食事係!【完結】
第25章 【第二十五話】悟るふたり

セラフィーナはしばらくルードヴィグの剛直でぬるぬると戯れていたが、それだけだと物足りなくなってきた。
剛直を掴んでセラフィーナは蜜口に宛がった。
なかなか上手く導けなかったが、ぬるりとナカに入り込んだ。
「ぁっ……!」
「挿入った、か?」
「んーっ!」
上からだから、奥深くまで感じる。
セラフィーナはルードヴィグの上で夢中になって腰を振った。
ルードヴィグはセラフィーナの腰の動きに合わせて、突き上げる。
「ぁっ、ぁっ、ルード、駄目。気持ち良くて、おかしくなる」
「問題ない」
ルードヴィグの指はセラフィーナの敏感な花芯を摘まむと、ぐりぐりと刺激を加えた。
「ぁ、ぁ、それ、気持ち良すぎなのぉ」
「何度でもイけばよい」
セラフィーナはルードヴィグに突き上げられ、何度も高みに昇り、白い世界を見た。
いつの間にかセラフィーナはベッドに横になり、ルードヴィグに組み敷かれていた。
「セラフィーナ」
「ん」
「このままずっとひとつになっていたい」
「ん」
グッと奥を突かれ、セラフィーナは高く甘く啼く。
「ルード、気持ちいいの」
セラフィーナはルードヴィグに抱きつき、キスをねだった。
ルードヴィグはそれに応え、舌を絡める深いキスをした。
舌を絡めて、擦り合わせ、どちらの唾液か分からないほどドロドロになる。
セラフィーナのナカはルードヴィグを離さないとばかりに強く絡みついてきていて、ルードヴィグはたまらない。
「セラ」
「ん」
「このまま埋めたままでいいか?」
「ん」
ルードヴィグは体勢を変えて、セラフィーナのナカに埋め込んだまま、ベッドに横になった。
セラフィーナの腰を抱き寄せ、より密着する体勢を探る。
「これで寝るの?」
「嫌か?」
「嫌じゃないの、とてもいいの。でも、ルード、ゆっくり眠れる?」
「俺は大丈夫だ」
「ん」
二人は絡み合ったまま、布団を掛けて、目を閉じた。
少し眠るには辛い体勢であったが、ひとつになっている安心感にセラフィーナはいつの間にか眠っていた。
剛直を掴んでセラフィーナは蜜口に宛がった。
なかなか上手く導けなかったが、ぬるりとナカに入り込んだ。
「ぁっ……!」
「挿入った、か?」
「んーっ!」
上からだから、奥深くまで感じる。
セラフィーナはルードヴィグの上で夢中になって腰を振った。
ルードヴィグはセラフィーナの腰の動きに合わせて、突き上げる。
「ぁっ、ぁっ、ルード、駄目。気持ち良くて、おかしくなる」
「問題ない」
ルードヴィグの指はセラフィーナの敏感な花芯を摘まむと、ぐりぐりと刺激を加えた。
「ぁ、ぁ、それ、気持ち良すぎなのぉ」
「何度でもイけばよい」
セラフィーナはルードヴィグに突き上げられ、何度も高みに昇り、白い世界を見た。
いつの間にかセラフィーナはベッドに横になり、ルードヴィグに組み敷かれていた。
「セラフィーナ」
「ん」
「このままずっとひとつになっていたい」
「ん」
グッと奥を突かれ、セラフィーナは高く甘く啼く。
「ルード、気持ちいいの」
セラフィーナはルードヴィグに抱きつき、キスをねだった。
ルードヴィグはそれに応え、舌を絡める深いキスをした。
舌を絡めて、擦り合わせ、どちらの唾液か分からないほどドロドロになる。
セラフィーナのナカはルードヴィグを離さないとばかりに強く絡みついてきていて、ルードヴィグはたまらない。
「セラ」
「ん」
「このまま埋めたままでいいか?」
「ん」
ルードヴィグは体勢を変えて、セラフィーナのナカに埋め込んだまま、ベッドに横になった。
セラフィーナの腰を抱き寄せ、より密着する体勢を探る。
「これで寝るの?」
「嫌か?」
「嫌じゃないの、とてもいいの。でも、ルード、ゆっくり眠れる?」
「俺は大丈夫だ」
「ん」
二人は絡み合ったまま、布団を掛けて、目を閉じた。
少し眠るには辛い体勢であったが、ひとつになっている安心感にセラフィーナはいつの間にか眠っていた。

