この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
はらぺこ魔王さまのお食事係!【完結】
第25章 【第二十五話】悟るふたり
 セラフィーナはしばらくルードヴィグの剛直でぬるぬると戯れていたが、それだけだと物足りなくなってきた。
 剛直を掴んでセラフィーナは蜜口に宛がった。
 なかなか上手く導けなかったが、ぬるりとナカに入り込んだ。

「ぁっ……!」
「挿入った、か?」
「んーっ!」

 上からだから、奥深くまで感じる。
 セラフィーナはルードヴィグの上で夢中になって腰を振った。
 ルードヴィグはセラフィーナの腰の動きに合わせて、突き上げる。

「ぁっ、ぁっ、ルード、駄目。気持ち良くて、おかしくなる」
「問題ない」

 ルードヴィグの指はセラフィーナの敏感な花芯を摘まむと、ぐりぐりと刺激を加えた。

「ぁ、ぁ、それ、気持ち良すぎなのぉ」
「何度でもイけばよい」

 セラフィーナはルードヴィグに突き上げられ、何度も高みに昇り、白い世界を見た。
 いつの間にかセラフィーナはベッドに横になり、ルードヴィグに組み敷かれていた。

「セラフィーナ」
「ん」
「このままずっとひとつになっていたい」
「ん」

 グッと奥を突かれ、セラフィーナは高く甘く啼く。

「ルード、気持ちいいの」

 セラフィーナはルードヴィグに抱きつき、キスをねだった。
 ルードヴィグはそれに応え、舌を絡める深いキスをした。
 舌を絡めて、擦り合わせ、どちらの唾液か分からないほどドロドロになる。
 セラフィーナのナカはルードヴィグを離さないとばかりに強く絡みついてきていて、ルードヴィグはたまらない。

「セラ」
「ん」
「このまま埋めたままでいいか?」
「ん」

 ルードヴィグは体勢を変えて、セラフィーナのナカに埋め込んだまま、ベッドに横になった。
 セラフィーナの腰を抱き寄せ、より密着する体勢を探る。

「これで寝るの?」
「嫌か?」
「嫌じゃないの、とてもいいの。でも、ルード、ゆっくり眠れる?」
「俺は大丈夫だ」
「ん」

 二人は絡み合ったまま、布団を掛けて、目を閉じた。
 少し眠るには辛い体勢であったが、ひとつになっている安心感にセラフィーナはいつの間にか眠っていた。
/251ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ