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はらぺこ魔王さまのお食事係!【完結】
第27章 【第二十七話】核

どういうことかと聞こうとしたところ、ルードヴィグに腰を抱き寄せられたかと思うと、黒い核に背中を押しつけられた。
「ルード?」
「ダメだ、身体が熱くて止まらない。セラ、嫌なら全力で拒否してくれ」
「ん?」
わけが分からないままセラフィーナはルードヴィグに身体を押し付けられ、核の一部に埋もれた。
核は硬いのかと思っていたが、どうやら柔らかいようだ。セラフィーナの身体を受け止めると、ルードヴィグともども、包み込んだ。
「セラ」
ルードヴィグはセラフィーナの名を呼ぶと、身体を抱きしめ、唇を重ねてきた。
「核が魔力を要求してきている」
「核が?」
よく分からないまま、セラフィーナはルードヴィグの舌を受け入れた。
口内をかき回し、粘膜を丹念に舐めていくルードヴィグの舌に、セラフィーナは気持ち良さにぼんやりしてきた。
ここがどこで、なにをしに来たのか。そんなことはもう、飛んでいた。
ルードヴィグとキスをしていると、セラフィーナはそれだけでは物足りなくなってきた。
ルードヴィグの腰の辺りに手を伸ばし、剛直に触れようとしたところでルードヴィグの手が制止してきた。
「セラ、ダメだ」
「んっ」
ルードヴィグは正気に戻ったようだが、セラフィーナは頭がぼんやりして、ルードヴィグと気持ちよくなりたいということしか考えられない。
「セラ」
「ん」
「しっかりしろ」
「ぁん、ルード……」
セラフィーナの手はルードヴィグの剛直に触れ、前を寛がせた。さらにはセラフィーナも下着の横の紐を解き、ワンピースの裾をまくり上げた。
「魔力は足りているだろう!」
ルードヴィグはすっかり正気に戻っていたが、セラフィーナに迫られて、強く出られない。
ここで交わることに関しては特に嫌なわけではない。ただ、問題は核の前だということで、なにが起こるか分かったものではない。
「セラ、しっかりしろ」
「ん、駄目。ルードが欲しいの」
すっかり火照ってしまい、セラフィーナはただ気持ちが良くなりたいという気持ちに支配されてしまったようだ。
一度、達して正気に戻すのが一番かもしれないとルードヴィグは考え、セラフィーナのナカに指を這わせた。
「ぁ、ん、ルード、の指。指じゃ物足りないの」
「ルード?」
「ダメだ、身体が熱くて止まらない。セラ、嫌なら全力で拒否してくれ」
「ん?」
わけが分からないままセラフィーナはルードヴィグに身体を押し付けられ、核の一部に埋もれた。
核は硬いのかと思っていたが、どうやら柔らかいようだ。セラフィーナの身体を受け止めると、ルードヴィグともども、包み込んだ。
「セラ」
ルードヴィグはセラフィーナの名を呼ぶと、身体を抱きしめ、唇を重ねてきた。
「核が魔力を要求してきている」
「核が?」
よく分からないまま、セラフィーナはルードヴィグの舌を受け入れた。
口内をかき回し、粘膜を丹念に舐めていくルードヴィグの舌に、セラフィーナは気持ち良さにぼんやりしてきた。
ここがどこで、なにをしに来たのか。そんなことはもう、飛んでいた。
ルードヴィグとキスをしていると、セラフィーナはそれだけでは物足りなくなってきた。
ルードヴィグの腰の辺りに手を伸ばし、剛直に触れようとしたところでルードヴィグの手が制止してきた。
「セラ、ダメだ」
「んっ」
ルードヴィグは正気に戻ったようだが、セラフィーナは頭がぼんやりして、ルードヴィグと気持ちよくなりたいということしか考えられない。
「セラ」
「ん」
「しっかりしろ」
「ぁん、ルード……」
セラフィーナの手はルードヴィグの剛直に触れ、前を寛がせた。さらにはセラフィーナも下着の横の紐を解き、ワンピースの裾をまくり上げた。
「魔力は足りているだろう!」
ルードヴィグはすっかり正気に戻っていたが、セラフィーナに迫られて、強く出られない。
ここで交わることに関しては特に嫌なわけではない。ただ、問題は核の前だということで、なにが起こるか分かったものではない。
「セラ、しっかりしろ」
「ん、駄目。ルードが欲しいの」
すっかり火照ってしまい、セラフィーナはただ気持ちが良くなりたいという気持ちに支配されてしまったようだ。
一度、達して正気に戻すのが一番かもしれないとルードヴィグは考え、セラフィーナのナカに指を這わせた。
「ぁ、ん、ルード、の指。指じゃ物足りないの」

