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昭和63年の夏休み(当時、中学2年生のCFNM体験)
第2章 小学校6年生の夏休み(伊藤家編)
 沙耶香はエレベーターの中で大声で自分に向かい

「あのさ。なんでアンタが伊藤家に預けられているか立場って物が理解していないの?」

 自分の家は酒屋の小売店だ。
 
 夏休みの前半は、お中元商戦で忙しく両親は子供達に構ってあげられない事情がある。

 自分は、単純に近所の伊藤家が温泉に行くので、自分も混ぜて戴いているという解釈だった。

 伊藤のオバサンは変態で、今で言うセクハラをする厄介な中年ババア。

 本当なら、嫌なのだけど。

 小学校6年生ともなれば、美少女である沙耶香との泊まりで行く温泉旅行を断るのも損だというスケベ心もあった。

 ただ、伊藤家を見くびっていた。

 おちんちんは、小便をする為の道具という性知識の乏しい小学校6年生。

 おちんちんの皮という物が剥けるというショッキングな知識。

 入れ墨のオッサンと高校生の彼氏からの情報は、大人の男へ階段を登るような話だ。

 アメリカでは、母親が息子が大人になって女性から馬鹿にされないように、小学校高学年のウチに医者でちん○の余計な皮を剥いたり、手術してペニスの成長の邪魔にならないように強制的に対応するらしい。

 作物と同じで邪魔な枝や葉っぱを剪定して本体の幹を大きく育たせ睾丸という精子を作る実の品質を良くする。

 ちん○も同じだと言われた。

 その話は、風呂を上がったときに言われて、沙樹はニコニコして

「なんか感動。アタシは君の今後どこかの女とエッチする際に重要な作業の手伝いをした訳ね」

 そして、沙樹は「精通の初射精は、アタシのまん○を見てか。ある意味アタシが最初の女か」と、まるでオッサンが処女の女子高生の初めてを奪い、征服感を感じているかのような言いぐさだった。

 なにより、中学生の沙樹は見た目は子供っぽいが、まん○には毛が生えていて、秘密の花園と思っていたまん○は、決して綺麗な物では無くビラビラした鶏肉の皮みたいなグロテスクなヒダ、いきなり内臓みたいな肉の壁が見える得たいの知れない不思議な物と知った。

(あそこに、ちん○を入れるの嫌だな)

 本物のセックスの現場をみてしまった。

 人間って、一番最初に見た物、聞いた物に強いインパクトを得るという。

 女性は服を着たままで、男は全裸。

 長女と彼氏のしていた高校生カップルのセックスがカッコイイと思った。

 





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