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昭和63年の夏休み(当時、中学2年生のCFNM体験)
第2章 小学校6年生の夏休み(伊藤家編)

沙耶香はニコリと笑い、ワンピースを脱ぎ、女性物の下着とキャミソールを鞄の中から出してきて「貸してあげる」と不機嫌そうに言う。
沙耶香は「アンタさ。アタシが男子にスカートめくりされているのを見て見ぬふりをして自分の手を汚さないでアタシのパンツを見てたよね。最低だよ。今日はアンタにスカートめくりされる女子の気持ちを味あわせてあげるから」
「嫌だよ」
「好きな男子の前で、スカートを捲られてパンツを晒されている女子を守れないで男子を名乗るなよ」
「好きな男子?」
「アンタの事じゃ無い。自惚れるな」
落ち込む自分を余所に、キッと睨みながら
「着るか、一緒に風呂に入るかだよね。両方とも嫌は伊藤家では通用しないよ」
結局、女装ではなく風呂に入る方を選択した。
そして、軽い失恋というか残念なニュースを聞いてしまった。
まだ、子供のままの皮の被った朝顔みたいな男性器。
「かわいい」
次女と長女は、まるで幼い男の子をあやすように愛でる。
改めて、旅館の部屋は大部屋と言っても玄関と浴室・トイレがあり、畳敷きの部屋とベッドが二つある洋風の部屋という2部屋に、バルコニーがある。
バルコニーに出ると、周囲は山に囲まれ眼下にはザーッと渓流がながれている。
かすかに硫黄の匂いもして温泉旅館らしい建物だ。
むしろ高校生の彼氏は水泳部という身体の締まった身体。
だが陰部は仮性包茎らしく、定期的に見栄なのか自分で皮を剥いては、暫く歩くと皮が戻るので手で引っ張っているのを高校生の彼女は笑い「見栄張るな」と声を掛けた。
次女は「沙耶香の彼氏のが見たい」と言い出す。
「彼氏じゃない」と沙耶香は言い返す。
腰タオルの隙間から半ケツ状態の自分は両手で陰部を隠した。
一応は、男性陣と母親は浴衣を羽織り、女子達はパーカーやワンピースを羽織っていた。
浴衣の下はフルチンで、浴衣の薄い布1枚で陰部が隠されている状態で、旅館の奥にある温泉に向かうのは恥ずかしかった。
歩く度にはだける浴衣。
気にして歩くと、沙耶香は
「恥ずかしがらない。堂々としてよね。鈍感、馬鹿っ」
沙耶香は「アンタさ。アタシが男子にスカートめくりされているのを見て見ぬふりをして自分の手を汚さないでアタシのパンツを見てたよね。最低だよ。今日はアンタにスカートめくりされる女子の気持ちを味あわせてあげるから」
「嫌だよ」
「好きな男子の前で、スカートを捲られてパンツを晒されている女子を守れないで男子を名乗るなよ」
「好きな男子?」
「アンタの事じゃ無い。自惚れるな」
落ち込む自分を余所に、キッと睨みながら
「着るか、一緒に風呂に入るかだよね。両方とも嫌は伊藤家では通用しないよ」
結局、女装ではなく風呂に入る方を選択した。
そして、軽い失恋というか残念なニュースを聞いてしまった。
まだ、子供のままの皮の被った朝顔みたいな男性器。
「かわいい」
次女と長女は、まるで幼い男の子をあやすように愛でる。
改めて、旅館の部屋は大部屋と言っても玄関と浴室・トイレがあり、畳敷きの部屋とベッドが二つある洋風の部屋という2部屋に、バルコニーがある。
バルコニーに出ると、周囲は山に囲まれ眼下にはザーッと渓流がながれている。
かすかに硫黄の匂いもして温泉旅館らしい建物だ。
むしろ高校生の彼氏は水泳部という身体の締まった身体。
だが陰部は仮性包茎らしく、定期的に見栄なのか自分で皮を剥いては、暫く歩くと皮が戻るので手で引っ張っているのを高校生の彼女は笑い「見栄張るな」と声を掛けた。
次女は「沙耶香の彼氏のが見たい」と言い出す。
「彼氏じゃない」と沙耶香は言い返す。
腰タオルの隙間から半ケツ状態の自分は両手で陰部を隠した。
一応は、男性陣と母親は浴衣を羽織り、女子達はパーカーやワンピースを羽織っていた。
浴衣の下はフルチンで、浴衣の薄い布1枚で陰部が隠されている状態で、旅館の奥にある温泉に向かうのは恥ずかしかった。
歩く度にはだける浴衣。
気にして歩くと、沙耶香は
「恥ずかしがらない。堂々としてよね。鈍感、馬鹿っ」

