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昭和63年の夏休み(当時、中学2年生のCFNM体験)
第2章 小学校6年生の夏休み(伊藤家編)

旅館の階段を降りると、男女別の大浴場にきた。
「脱衣所を通って内湯。露天風呂の通路を進めば合流できる」
脱衣所で浴衣を脱ぐ。
入れ墨のオッサンは、外人見たいなペニスと剛毛な陰毛。
立派な男根と睾丸は大人の性器だ。
毛深い陰毛から立派な一物が使い込んまれて光沢すらある。
高校生の彼氏は「相変わらず立派ですね」と水泳部だという鍛えられた身体を披露した。
当時の自分は、仮性包茎という言葉は知らず自分で陰茎の皮を向けば陰茎と亀頭が露出できると説明された。
入れ墨のオッサンは自分の子供みたいな皮の被った朝顔みたいな物を見て一言。
「おい。坊主。もう皮を剥けるぞ。ちょっと痛いだろうけど我慢して剥けよ」
高校生の彼氏も笑いながら
「そうだぜ。剥けるときに剥かないとよぉ、バイ菌とか衛生上も良くないけどな。ペニスの成長が悪くなると女を喜ばせない。まして、これから沙耶香ちゃんにも見せる訳だからな」
そして自分に入れ墨のオッサンは
「チン○はデリケートだ、生まれた時から被って居たわけだから恥垢やら細菌やらで剥いた後は痛いだけでなく変な病気を貰いやすいからな」
高校生の彼氏は「沙耶香ちゃんが言った意味をわかってないだろ?沙耶香ちゃん。他の男子がスカートめくりから君に守って貰いたかったんだよ」
オッサンは「男が女に興味を持つように、女も好きな男のペニスの大きさに興味がある。沙耶香は不器用だからな」と笑いながら「いくぞ。色男ども」と大浴場の洗い場に向かう。
まだ午後のチェックインの早い時間帯で他の客が居なかった。
男性陣は、裸で逆に水着を自分が履いていれば場違いな事になっていた。
競泳水着の女子大生とフルチンの大学生の集団が、奥の方で騒いでいる。
沙耶香達が入って着た。
次女が「おっ」と声をあげクスクス笑う。
沙耶香は、次女から自分を守るように身を挺して自分のペニスを隠してくれた。
相手は、クラスメートで一緒に机を並べて勉強をしたり、生活を共にする同級生。
そんな女子が、相手だけ水着という布で大事な物を隠しているのに、自分は恥ずかしい部分を隠せない羞恥心。
沙耶香は、自分のペニスをチラリと見ては、目をそらし、再度マジマジと見て、なんとも例えようが無い笑みを浮かべて腕組みをしたり腕をブラブラしたりご機嫌な顔をしている。

