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昭和63年の夏休み(当時、中学2年生のCFNM体験)
第2章 小学校6年生の夏休み(伊藤家編)
 次女は、「あー、やっぱり風呂は気持ちいいな」という声がした。

 そして、自分と沙耶香を手招きした。

「少年。コレが女性器だ。向学のためにみておけ」 

 そして、片手で水着の股間部分を片方に引っ張ると、陰毛の中にグロテスクな赤黒いヒダが見えた。

 鶏肉の皮みたいなもの。

 その奥にブツブツした真っ赤な内臓みたいな肉が沙樹の興奮した鼓動に併せて波打っている。

 その縦にわれた唇は湿っているようだ。

(まん○って毛が生えているの?中学生なのんにピンクじゃない。そして気持ち悪い)」

 中学2年生なのに、何人もの男の男根を銜えて使い込まれている名器。

 沙耶香は、ポカンとした顔で一緒にみていた。

 次女が「沙樹様と呼べ。沙耶香が見せない代わりに、姉である沙樹様が見せた訳だ」

 そして「隠すから恥ずかしいんだよ。堂々としてれば恥ずかしくない」と言う。

 沙耶香が、隣で「チッ」と舌打ちをして悔しそうな顔をした。

 その真意はわからない。

 見かねた高校生の彼氏は、沙樹に秘部を隠すように言い聞かせ、沙樹は水着を直した。


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