この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
DC時代に逆戻り転生?
第6章 さて、他の女子たちの味は?まずは性欲啓発会開催へ
こんなふうに、この4月12日水曜日の2限~4限、僕とモエは、熱心に英語レッスンという名のエロエッチ三昧(ざんまい)であった。
重ねたエッチは、3回。
覚えた英単語は、300語。このままのペースでエッチすると、きょう1日で千語は超えるぞ?千語といえば、高卒必修英単語の約15%!?これを毎日続けたら、1週間で高卒レベルの英語が身につくことに。そして1カ月もすれば、日常的な言葉はあらかた覚えてしまう。

でもね…。
「言葉だけ覚えても、文法を知らないと意味無いんじゃ?」
するとモエは、言う。
「文法って、言葉の使い方でしょ?ということは、どちらが先?考えたら、分かるじゃん。言葉を知らないと、使い方なんて理解できないよ?」
それに入試の長文には知らない単語がいっぱいあるのが普通だけど、言葉をあらかた覚えていれば文法を多少知らなくても知ってる単語だらけで全理解できると。

4限の終了が近づいたので、僕はモエが立ち上がるのを助ける、アスィーストしてあげた。
するとモエはニッコリ微笑んで
「わたしとケイタくんって、いま交際する、アソーウシエイトしてるんだよね?」
この問いに、僕は、脳内で
『うーん…、どう、かな?』
と思う。
これを読んでいる方たちは
「え?ウソ?」
と思うかもしれない。これだけエロエッチを重ね、女子の裸身をかわいいかわいいかわいいとさんざんに愛でておマンコにチンポを突っ込んで中出ししておきながら、ウソだろ?と。

それが、ウソじゃないんだ。
僕は、正直、モエのことがそれほど好きじゃない。
たしかに、超絶美少女である。身長は低いものの、顔はアイドル級であり、お乳もけっこう膨らんでプルプルしてる。
さらに、とてもエロい。性知識が豊富で、性感も良好、おマンコも小さいがゆえのキツキツ締まり具合で、エッチするには最高の相手といってよい。

しかし、この子、キャラがちょっとキツイ。
傍若無人で、こちらの意思を無視してきやがる。
直感的な行動が多く、振り回される。
自分の美貌を鼻にかけていて、上から目線である。
お山の大将みたいにふんぞり返っていて、後輩女子たちをパシリに使っている。スケバンではないが、事実上の女子番長だ。モエが不良4人組から一目置かれていたのは、美少女というだけでなく、そういう校内での立ち位置にもよる。

僕がモエに関心を持ったのは、美少女だから。それだけ。
/42ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ