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DC時代に逆戻り転生?
第7章 そこはエロ叫びと英単語が交錯するするまさに混沌の
「ケイタくん、あの最前列の2人、ケイタくんの1年の時の彼女と、ケイタくんが色目で引っかけた女子だよね?」
「!」
僕は、傍らのモエの言葉に、カラダが固まった。チンポは、少し萎えた。
「そんなにビックリしなくていいよ。そもそもわたしがケイタくんに興味を持ったのは、ケイタくんがあの2人に二股(ふたまた)かけてるって知った時だし~~♡」
二股…というより、一人は本命(といえるかどうか分からないが)で、一人は浮気みたいな。
「分かってるよ?ケイタくん、2人とも、そんなに好きじゃないでしょ?」
え?この子は、いったいどこまで知ってるんだ?

「あの黒髪のセミロングの子」
とモエが言う。そのミカは、大きく膨らんだ形の良い乳房を、上に下に大きくエロ揺らし僕の勃起チンポをガン見していた。
「あの子はちっちゃいときから、ケイタくんのこと好きなのよね?ケイタくんは、美少女に好かれてると知って自慢に思って、それでちょっと反応してるだけよね?」
「…」
「あの背のちっちゃいぷにっとした子」
そのヨアも、その低身長とアンバランスに膨らんだロケット型のお乳をぐいっぐいっと前に突き出すような感じでエロ揺らし、僕の突っ立つチンポをガン見していた。
「ケイタくん、あの子、みんなにちやほやされてるから、注目して色目を送ったんだよね?ケイタくんって、そういうところあるから…」
全部図星であった。
さすが女子番長の情報把握力は、ハンパない。

「わたし、あんな美少女2人に首ったけになられてるケイタくんって、いったいどんな人かな?て興味を持って、観察してたんだ。すると、分かったの」
「なにが?」
「ケイタくんのカラダから、女子を恋に酔わせるフェロモンのようなものが出てるってこと」
「え?」
「わたし、ケイタくんはスケコマシの特殊能力者だと思うんだ~♡その証拠に、ここにいる女子たちの顔を見て。みんな、ケイタくんにメロメロだよ?」
「いや、あれは、僕のチンポに反応してるだけと思うけど」
「違う~~♡ケイタくんは、絶対に、スケコマシの特殊能力者だよ?わたしが言うんだから、間違いなし!」

僕は、リアル人生で女子にモテたのが、このミカとヨアだけ。それ以降は、常に僕の片思いで、頼み込んで付き合ってもらうのが普通で。妻とも、紹介で知り合った。
『このヴァーチャル世界で僕は、そんな能力を持っているんだ…。これは、いい!』
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