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ひさしぶりに一緒にお風呂入ろっか?
第3章 ああ!みゆき?うお!
すっ裸でお風呂の洗い場のイスに腰かけている。
すぐ目の前には、背のちっちゃい、幼児体型のコアラみたいにぽちゃっとしたロリっ子が、お乳お尻すっ裸で腰かけている。
それは、十年前のあの時と、まったく同じシチュエーションだ。

ただ違うのは、首をかしげてもそこには番台はない。
僕とみゆきを監視する者は、いないのだ。
「ああ…、みゆき~~~ッ!かわいいおしり~~~ッ!」
僕の欲望が、はじけた。
僕の両手のひらが伸びた。幼いぽちゃっとしたまるこいおしりに、僕の両手のひらがそっとタッチされた。
「おにいちゃん、うれしい~~~~~~~~~~ッ♡」
僕が喜びの雄叫びを上げるその前に、みゆきが歓喜を叫んだ。

「ああ!みゆき!みゆき!みゆき!みゆき!」
僕は、みゆきのおしりを両手のひらでそれは激しく、撫でまわした。
みゆきは、そのまるこいおしりを左右に激しく振っていた。
「アンアン♡アンアン♡アンアン♡アンアン♡」
僕が、両手のひらをみゆきのおしりから離し、みゆきのおなかにタッチさせると、みゆきが
「アアアア~~~ンッ♡おにいちゃん、夢かなったよう~~~ッ♡おなかタッチ、うれしい~~~~~~~~ッ♡」
と叫んだ。
「ん?おなかタッチ、夢だったの?」
「う~ん、夢というか、そこ、十年前におにいちゃんが唯一触ってくれた場所だから♡」
「え?僕、触ってないよ?」
「う~ん、偶然、触れただけだけど」
「それって、いつ?」

みゆきは、僕におしりとおなかを両手のひらで後ろからナデナデされながら、話した。
「湯船に後ろ向きで抱っこされて浸かってる時、一度だけ湯が白くなったときがあったんだ」
「うん…」
「その時、あたしは分かんなかったけど、おにいちゃんがおチンポから何かエッチなものを出したことは薄々分かってたよ?」
「え?」
「だって、おにいちゃん、すんごい呆けてたもん♡」
「…」
「その時ね、おにいちゃん、あたしのおなかに両手のひらで触ってきたんだよ?」
覚えてる。射精直後で腕を湯の上に上げていられなくなって、下に降ろした。そのとき、みゆきの裸身にちょっと触れたような気がしてた。
「あたし、すごいうれしくて、やっとおにいちゃんがカラダに触ってくれたって、幸せいっぱいだったよ」
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