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見られたせいで。
第2章 聞いちゃった
 木陰に隠れて様子を伺っていると京花が一人で出てきた。来たときとは別人の様に軽い足取りだ。それから暫くトイレを見ていたが人は出てきそうにない。そっとトイレに近付いて中を確認したが無人だった。
 「クラスメートが神社のトイレでオナッてたからなに?」
 俺には若葉が何を問題にしているのか判らない。
 「もしも、私がやったみたいに男に尾行されてオナニーしてるのがバレたらどうなると思う?」
 成る程。無理矢理犯されて写真撮られて脅迫されて。あれ?罪悪感で胸が押し潰されそうだ。
 「なんとかしなきゃな。」
 俺の言葉に若葉が大きく頷いた。

 それから若葉と連れ立って部屋を出てファミレスで食事をして無事帰宅させれたのが20時50分。約束の時間ギリギリだ。玄関まで迎えに出た母親に詫びを入れて帰路についた。
 遅くなったので少し早足で歩いていたがふと、足が止まる。横を見ると細い路地だ。若葉の話に出た神社へ続く道。かつての参道だ。現場だけでも見ておくかと路地に入る。ここってこんなに狭かったんだなと子供の頃の記憶との体感の差に戸惑いながらも神社に向かう。ここで遊んだのはもう20年近く前だ。若葉が言う通りあの頃はなかった工事現場でよく見るフェンスで門は閉ざされて、いない。人一人通れる位ずらしてある。俺は中に入ると一目散にトイレを目指す。
 案の定トイレの中から喘ぎ声が響いている。ざっと見回すが人の気配はない。俺はスマホのカメラでビデオ撮影を開始してから男子トイレに入った。ここの個室は男女を壁一枚で隔ててるだけ。その壁も床から2m程しか高さがない。つまり洋式便器の上に立てば女子トイレが覗けるのだ。壁の開口部から何にも遮られない喘ぎ声とクチャクチャという水音がハッキリ聴こえる。便器に立ってそっと覗き込むとタンクに鞄と脱いだ制服を置き下着姿でオナニーに耽っている少女がいた。若葉と違いワイヤーブラとパンティと少し大人びた感じの下着だ。手はブラのカップとパンティの中に入っている。クチャクチャと厭らしい水音がパンティの中から響く。やがてパンティから手を抜くと愛液で汚れた指をうっとりしながら舐める。指一本一本。指の股まで舌を這わす。舐め終えるとパンティを脱ぎ制服の上に置く。ブラを外すと本当に若葉と同い年か?大きな乳房がこぼれ落ちる。乳首の大きさは乳房に比例するのかこれまたデカイ。
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