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見られたせいで。
第2章 聞いちゃった

靴と靴下を残して裸になると鞄から何やら取り出した。嘘だろ?あれは大人の玩具の代名詞。電動疑似陰茎。バイブレーターだ。俺の息子とそう変わらない大きさの黒い棒に愛おしそうに頬擦りをしてから咥え全体に唾をつける。脚を大きく開き上半身を閉めた便器の蓋の上に倒す。乳房が押し潰され楕円形に変形する。高く持ち上がった尻に回された左手の人差し指と中指でオマンコをひらくとバイブをゆっくり進めていく。やり慣れてる手つきだが小柄な身体に対してバイブが大きいのだろう。「おぉー。あぁー!」と獣の様な声が響く。奥まで入ったのだろう。一息ついて電池ボックスのスイッチを入れる。途端に響く低い振動音。少女は便器に頬擦りでもするように髪を振り乱し乳首が千切れんばかりに引っ張り激しくバイブを出し入れする。時々俺と目が合うが快楽に溺れた頭では俺の存在は認識出来ないようだ。
「あぁん!すごい!もっと!オチンポ頂戴!京花のオマンマンにオチンポ欲しいの!」
やがて達したのか失禁して荒い息をつき自分の小便の上にへたたりこむ京花を残してトイレを出る。どれ程経ったろう。若葉も隠れた木陰から京花が帰ったのを見送ってから部屋に戻った。
部屋に帰って撮った画を50型のテレビに写し出す。俺の部屋は近所の音大生が夜中楽器を弾いても平気な完全防音になっているので誰に遠慮もせずに大音量で再生する。我ながらよく撮れてる。現場では気付かなかったが京花の恥丘には飾り毛がない。パイパンだ。お陰でバイブオナニーで爛れ茶色に変色変形したビラビラが丸見えだ。いったい何処で覚えてきたのだろうか?色々気にはなるが確かにこのまま放置していたら録な未来はないだろう。
誰かに脅されるならいっそ、俺がやるか?
雰囲気に流されて深く考えずに口から溢れた言葉だったがわけの判らない行きずりの男よりは俺の方がましだろう。ここまで考えて首を振る。違う。俺も、俺こそは最底辺の存在だ。その証拠はフォトフレームの中で次々と変わる写真だ。若葉の許可があるとはいえ中二の娘と毎週末行っている爛れた関係の記録写真。世間の目に触れたら俺自身は刑務所行き。例え釈放されても社会的に抹殺されるだろう。若葉もこの町では生きてはいけまい。どこか遠くの街に引っ越す事になるだろう。そんな危うい綱渡りをしてるのにもう一人なんて無理だ。そう思い切ろうとすると若葉の顔が浮かぶ。
「あぁん!すごい!もっと!オチンポ頂戴!京花のオマンマンにオチンポ欲しいの!」
やがて達したのか失禁して荒い息をつき自分の小便の上にへたたりこむ京花を残してトイレを出る。どれ程経ったろう。若葉も隠れた木陰から京花が帰ったのを見送ってから部屋に戻った。
部屋に帰って撮った画を50型のテレビに写し出す。俺の部屋は近所の音大生が夜中楽器を弾いても平気な完全防音になっているので誰に遠慮もせずに大音量で再生する。我ながらよく撮れてる。現場では気付かなかったが京花の恥丘には飾り毛がない。パイパンだ。お陰でバイブオナニーで爛れ茶色に変色変形したビラビラが丸見えだ。いったい何処で覚えてきたのだろうか?色々気にはなるが確かにこのまま放置していたら録な未来はないだろう。
誰かに脅されるならいっそ、俺がやるか?
雰囲気に流されて深く考えずに口から溢れた言葉だったがわけの判らない行きずりの男よりは俺の方がましだろう。ここまで考えて首を振る。違う。俺も、俺こそは最底辺の存在だ。その証拠はフォトフレームの中で次々と変わる写真だ。若葉の許可があるとはいえ中二の娘と毎週末行っている爛れた関係の記録写真。世間の目に触れたら俺自身は刑務所行き。例え釈放されても社会的に抹殺されるだろう。若葉もこの町では生きてはいけまい。どこか遠くの街に引っ越す事になるだろう。そんな危うい綱渡りをしてるのにもう一人なんて無理だ。そう思い切ろうとすると若葉の顔が浮かぶ。

