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見られたせいで。
第2章 聞いちゃった
 見詰めてくる目が京花を助けてと訴えてる。判ってる。この若葉は俺の願望が生んだ幻だ。助けてやりたいが弱気が二の足を踏ませる。
 「先生!」
 肩を揺すられループしていた思考から引き戻される。目の前に若葉の顔がある。先程までの妄想の産物ではなく本物だ。
 「もうそんな時間か。」
 「先生、朝からアダルトビデオ?」
 「違うよ。よく見てごらん。」
 映像は丁度バイブ挿入のあたりだ。チンポの形をしたバイブに頬擦りする少女の顔が映る。
 「京花さん?」
 「昨日神社のトイレに居たよ。」
 俺はテレビを消す。頬を膨らませて非難する若葉の頭を撫でてやる。
 「この話は勉強の後だ。今日の弁当は何だ?」
 話をはぐらかす気が全く無かったとは言わないが今話し始めると丸一日大人の勉強会になってしまう。
 弁当を平らげ授業開始。家族というタイトルで作文を書かせる。30分かけて書かれた作文を黙読し頭を抱える。昨夜の説明下手である程度予想はしていたがこれは酷い。文章が飛んだり跳ねたり滑ったり兎に角忙しい。Aという方向に進んでた話が逆ベクトルのBに突然着陸したり。まるで横スクロールのゲームみたいだ。「20字以内で説明せよ」とかの問題ならまともな文を書いてたから見落としていた弱点発見だ。
 さて、時計が15時を回り学業の時間が終わった合図に胸を揉んでやると俺の膝の上に座って万歳をする。脱がせろというのだろう。Tシャツとスポーツブラを目の前に現れる芯に固さの残る二つの丘。右の乳首に吸い付き舐め甘噛みする。若葉の腕が俺の頭を抱き抱えて優しく胸に押し当てる。柔らかい身体から桃の匂いがする。若葉お気に入りのボディーソープの香りだ。尻を撫でながら執拗に乳首を責める。早くも鼻息を荒くし小さな喘ぎ声を漏らす。俺は一度若葉を下ろすとテレビの用意を始める。準備が出来てリモコンを手にテレビ鑑賞用の座椅子に足を伸ばして座る。待ちかねたように若葉が足の間に座り上半身を委ねてくる。とっくに全裸だ。
 「昨日あれから神社に行ったんだ。」
 改めて説明してからビデオを再生する。大画面に写し出されたクラスメートの大胆なオナニーを食い入る様に見ている若葉のオマンコは既に洪水だ。乳首、クリトリス、耳たぶと若葉の性感帯を責めてやる。やがて画はクライマックスのバイブオナニーに入る。
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