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見られたせいで。
第2章 聞いちゃった
 「判ってるくせに。」
 「和尚さんお爺ちゃんだから判んないな。教えてくれる?」
 「*****」
 小さな呟きだったがしっかり聞こえた。が、ここでは年寄りの特権を使う。
 「耳が遠くなってな。もう一回大きな声で言ってごらん。」
 「!気持ちよかったの!和尚さんの意地悪!」
 これ以外の悪口が出ないように唇で蓋をする。舌で閉じられた歯をノックすると渋々と歯が開く。舌が侵入しきるのを待って歯が閉じられる。甘噛みだから痛くはないが悪戯っ子にはお仕置きが必要だ。両方の乳首をこちらも軽く摘まむ。胸から走る甘美な痺れに口が開く。和尚の勝ちだ。存分に口内を弄ばれ京花は脱力する。
 和尚は一人で湯船から出るとマットを軽く洗って壁に立て掛ける。何をしているのか気付き京花の頬が赤くなる。和尚は黙々と準備を終えると京花を手招きする。湯船からでてくぐり椅子に腰掛けている和尚の前に立つと和尚の手がお臍の辺りを押す。 
 「だいぶん溜まってるね。何日出してないの?」
 「よ、4日」
 「おや?前回やった次の日も出たんだ。」
 「5日です。」
 京花は便秘持ちだ。下手をすると一週間、十日と出ないときもある。
 「お腹辛いね。楽にしてあげようか?」
 和尚が言わせたい台詞は判っている。今まで何回も言った言葉だ。でも思春期の女の子には言い辛い言葉だ。和尚は優しく抱き締めると右手でお尻を撫でながら例のローションで濡らした左手を尻タブの間に滑り込ませ締まった菊門を擽る。先程までの媚薬の効果は未だ残っている。京花は認めてないが菊門は彼女の性感帯だ。そこに新たな媚薬を追加されたのだ。門が緩み中指が根本まで吸い込まれる。指先に当たるのはやはり。腸壁を撫でながら望む言葉が出てくるまで質問を繰り返す。 
 「お腹楽になりたいよね?」
 「楽になりたい。」
 「じゃあ、なんてお願いするんだっけ?」
 熱い溜め息をついて京花は覚悟を決めた。
 「和尚様。京花は今日五日間もウンチをしてません。お腹の中はウンチで一杯で苦しいです。どうかお浣腸して臭いウンチを沢山出して京花のお腹を綺麗にしてください。」
 言い終わると京花の目に涙が浮かぶ。和尚はそれを無視して京花を四つん這いにさせると今まで座っていたくぐり椅子をお腹の下にあてがう。ここまで来るとお約束の行動だ。尻タブを両手で開き菊門を晒す。
 「お浣腸してください。」
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