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見られたせいで。
第2章 聞いちゃった
 和尚はガラスの太い注射器のような浣腸器のシリンダーを引き洗面器作った浣腸液を吸い上げる。レシピはグリセリン4:ぬるま湯4:媚薬ローション2だ。今は未だ羞恥心が勝っているが浣腸が気持ちいいとなれば自分からせがむようになるだろう。和尚は何年か後に自ら菊門を晒して浣腸をねだる京花を想像してほくそ笑む。嘴管にもローションをまぶし菊門に当てる。京花は口を開け息を吐き出す。前もってマッサージしておいた成果か?菊門はスルッと嘴管を飲み込む。和尚の手がゆっくりシリンダーを押し液を少量づつ腸内に流し込む。3/4程入ったところで京花のお腹がグルッと鳴る。のんびりしすぎたか?和尚は残りを注ぐと菊門にゴム栓をする。少し引っ張ったり軽くいきむと簡単に外れる栓だが脱糞を管理されているという精神的な枷にはなる。京花の前に置いたのは砂時計だ。本当は五分計だが京花には三分計と言ってある。なかなか砂が落ちない長い長い三分間の始まりだ。和尚は肘を付いて少し持ち上がってる胸の下に頭を突っ込み左手で乳房を揉みながら反対の乳首を吸う。伸ばした右手は腹の下を通り抜けくぐり椅子に届く。切り取られた座板部分を探るとオマンコが手に触れる。長く苦しい我慢の時間を少しの快楽で乗り切ってくれ。と、口先だけの大嘘を口にする。単純に腹痛と快楽で京花を混乱させたいだけなのだ。和尚の手元には時計がないので三百秒数える事にした。最初は淡々と数えてたが、胸とオマンコを弄りながらだ。途中から「1。2。3。」と数えてたのが「い~ち。に~い。さ~ん」になり仕舞いには「いくつ数えるんだっけ?」となる。兎に角適当にカウントを続け423を数えた時 
 「三分です!三分!」
 苦しそうな京花の声に身体を起こして見ると確かに砂は落ちきっている。
 和尚は脱衣場に置いてある介護用の簡易トイレを持ってきて京花を立たせる。アナル栓を引き抜くと同時に便器に座らせる。数瞬間がありシャーという浣腸液が吹き出す音がし続いてブリブリと破裂音を伴い凄まじい臭気が漂う。和尚は開け忘れていた窓を開け脱衣場に置いてある扇風機を強で回す
五日分の糞はなかなか出終わらない。京花は泣きながら小便も漏らす。大も小も溜めていて身体に良いものではない。しばらく様子をみていたがどうやらおさまったようだ。
 「全部出た?」
 
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