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見られたせいで。
第4章 食べちゃった。
 絡めれば絡め返すし舐めれば舐め返す。舌を戻すと俺の口内まで追ってくる。先ほどされたお返しとばかりに俺の歯をなぞり口蓋を舐め舌を絡めとる。実に勉強熱心な娘だ。たが一つの事に夢中になると他が判らなくなるようだ。俺の口内に侵入した頃から小さな胸を揉まれていることに気づいていない。横目で見ると弥生は此方を見ながらも上半身をテーブルに突っ伏せ荒い息をしている。手はテーブルの下だ。俺は手招きするが弥生は首を振る。もう一度手招きして頷いてみせるとふらふらといとで引かれるようにやってくる。案の定スカートの裾は捲りあがっている。間近で大人のキスをみせつけながら右手を弥生の幼い股間に当てる。股布はグッショリと濡れている。小五なら股間を男に触らせてはいけないと保健の時間に習ってるかもしれないが弥生は抵抗しない。それどころか自分から押し付けてくる。俺は股ゴムの下から指を入れて無垢なオマンコと言うにはあまりに幼い割れ目を辿る。幼いとはいえ女は女なのだろう。指が滑り割れ目の上部に鎮座する小さなオマメを擦ると
 「あぁ~ん」
 と悩ましい声を上げる。
 それに驚いたのは皐月だ。突然の妹の喘ぎ声に瞬間正気に戻る。文字通り目と鼻の先にある妹の顔に驚き悲鳴を上かけるが唇を覆い先程より激しく貪ると再びキスに翻弄される。いつしか俺の膝の上に座り俺を見下ろすようにしてキスをしてくる。キスに関しては主導権は皐月のものだ。が、場の支配者はやはり俺だ。スカートの下に潜った指は早くも直にオマンコに愛撫を始めている。自分でする手探りの手淫とは格が違う。あっと言う間に達して力尽きる。皐月を椅子に座らせ上半身をテーブルに突っ伏せさせる。息を吹き返すまで動かそうにも動かせない。さて、と見るとまずい。一人置き去りにされた弥生はむくれていた。俺は弥生の脇の下に手を入れて持ち上げると膝を跨いで座らせる。さっき迄の姉と同じポーズだがこちらは頬を河豚のように膨らませそっぽを向いている。指で頬の風船を押して空気をだすが直ぐに膨れる。
二度三度繰り返すが変化はない。左手で背を固定すると右手をパンツのウエストゴムから中に侵入させる。目標のオマメは直ぐに見つかり今は人差し指の腹の下だ。触れるか触れないかの距離で静かに弧を描いてなぞる。口が開き溜め込んでいた空気を全部吐き出す。次に吐く息には甘い声が混じっている。
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