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イキ狂う敏腕社長秘書
第7章 【妬み、汗、涙】





その後はお約束のお掃除フェラです。
出し切った後のペニスも筋立っていてゾクゾクする。
まだこんなに反り立っているんですね。
気が済むまでイマラチオされ残り精子をごっくんしたら終わりです。




ぐったりしている私にかけた精液をティッシュで拭き取ってくれる。
目隠しのネクタイも外して優しい目をした社長が上体を起こし蕩けるようなキスを与えてくれます。




ボタンも掛けて服を整えてくれる。




「ありがとう…ございます」




「美雨、もう時間外だ」




「……はい」




「だからその敬語、やめないか?」




「そんな…無理です、時間外といっても社内ですし」




頬に大きな手が触れる。




「じゃ、場所を変えよう。家に行ってもいいか?」




「え…?」




一瞬、メッセージをくれていた一ノ瀬さんが頭に浮かんだ。
何の返事もしていない。




「家が嫌ならホテルを取ろう」




「え、でも……」




「ん?先約か?」




そんな優しい眼差し向けられると直視出来なくなる。
この甘ったるい関係を続けたくなる。
だからその手に指を絡めた。




「いえ、お友達とご飯…でしたけど断ります……でも社長こそ大丈夫ですか?帰らなくても」




諭すように現実に戻しても肩に頭を乗せてくるいじらしさ。




「帰りたくない」




プッと吹き出してしまった。




「それ、女子が言うセリフじゃないですか」




再び見つめ合い射抜かれる。




「なら、男らしく言おうか?今夜は帰らせたくない……ずっと傍に居てくれ」




明里さんにはどう言い訳するのだろう。
私とも連絡がつかなければ即バレするのに。




額をくっつけてもう唇が重なりそう。




「ずっと美雨だけを堪能する夜にしたい」




小声でそう言われて胸が熱くなる。




「でも社長、絶倫だから身体もつかわかんないです…」




「優しくする」




「え、絶対ウソ……」




「でも美雨は激しい方が好きだろ?」




「…………うん」




「ハハハ、小声だと敬語じゃなくなるのな」












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